chemglossary

  1. 有機触媒 / Organocatalyst

    金属を含まず、有機化合物だけで構成される触媒を有機触媒(organocatalyst)と呼びます。 (さらに…)…

  2. デンドリマー / dendrimer

    構成ユニットを放射状に組み立てることで、球状の形をなした巨大分子を総称してデ…

  3. 全合成 total synthesis

     全合成(Total synthesis)とは、最小単位の原料から天然生物活性物質(天然物)を人…

  4. アトムエコノミー Atom Economy

    「反応の際、ムダにならずに使われる原子の割合はどれだけか」という点に着目したうえで、化学変換プロ…

  5. グリーンケミストリー Green Chemistry

     生態系や環境への影響を配慮した、次世代の化学工業を目指す潮流を指してこう呼びます。 (さら…

  6. ランタノイド Lanthanoid

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 論文がリジェクトされる10の理由
  2. 化学のちからで抗体医薬を武装する
  3. パッションフルーツに「体内時計」遅らせる働き?
  4. ビシナルジハライドテルペノイドの高効率全合成
  5. 第56回「複合ナノ材料の新機能を時間分解分光で拓く」小林洋一 准教授
  6. 水口 賢司 Kenji Mizuguchi
  7. 2017卒大学生就職企業人気ランキングが発表

注目情報

最新記事

【新規事業のヒントをお探しの方へ】イノベーションを生み出すマイクロ波技術の基本と活用事例

新しい技術を活用したビジネスの創出や、既存事業の付加価値向上を検討されている方向けのセミナーです。…

わざと失敗する実験【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3.反応操作をしな…

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

PAGE TOP