ケムステニュースノーベル賞

  1. 2025年ノーベル化学賞は、「新しいタイプの結晶構造ーMOFの開発」へ

    2025年のノーベル化学賞は、北川進(日本・京都大学)、リチャード・ロブソン(オーストラリア・メルボルン大学)、そしてオマー・ヤギー(アメリカ・カリフォルニア大学バークレー校)の3名に授与されました。受賞理由は、金属有機…

  2. イグノーベル賞2023が発表:祝化学賞復活&日本人受賞

    今年もノーベル賞とイグノーベル賞の季節がやってきました。今年もケムステではどちらについても全速力で記…

  3. イグノーベル賞2022が発表:化学賞は無かったけどユニークな研究が盛りだくさん

    今年もノーベル賞の季節がやってきました。今年の受賞者の予想に一部ではすでに盛り上がりを見せていますが…

  4. 5歳児の唾液でイグ・ノーベル化学賞=日本人、13年連続

    人を笑わせ、考えさせる独創的な研究を表彰する「イグ・ノーベル賞」の授賞式が米東部マサチューセッツ州の…

  5. トムソン・ロイター:2009年ノーベル賞の有力候補者を発表

    米国の情報提供会社トムソン・ロイター(本社・ニューヨーク)は24日、今年のノーベル賞の有力候補2…

  6. ノーベル化学賞・下村さん帰国

  7. ノーベル化学賞:下村脩・米ボストン大名誉教授ら3博士に

  8. トムソン:2007年ノーベル賞の有力候補者を発表

  9. ノーベル賞親子2代受賞、コーンバーグさんが東大で講演

  10. アラン・マクダイアミッド氏死去

  11. トムソン:2006年ノーベル賞の有力候補者を発表

  12. メリフィールド氏死去 ノーベル化学賞受賞者

  13. トムソン:2005年ノーベル賞の有力候補者を発表

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 基底三重項炭化水素トリアンギュレンの単離に世界で初めて成功
  2. IBX酸化 IBX Oxidation
  3. マテリアルズ・インフォマティクスの導入・活用・推進におけるよくある失敗とその対策とは?
  4. 野依記念物質科学研究館
  5. バルビエ・ウィーランド分解 Barbier-Wieland Degradation
  6. 超原子価ヨウ素反応剤を用いたジアミド類の4-イミダゾリジノン誘導化
  7. Chemの論文紹介はじめました

注目情報

最新記事

設定温度と系内の実温度のお話【プロセス化学者のつぶやき】

今回は設定温度と系内実温度の違いについて取り上げたいと思います。これは分野としてはプロセス化学に…

Carl Boschの人生 その12

Tshozoです。前回の続きをいきます。ここまでは第一次世界大戦がはじまる前のBoschたちの華…

逆方向へのペプチド伸長!? マラリアに効く環状テトラペプチド天然物の全合成

第695回のスポットライトリサーチは、北里大学大学院感染制御科学府(生物有機化学研究室)博士後期課程…

MOF の単一金属サイトで2分子の CO が “協働的” に吸着

金属–有機構造体(MOF)における金属サイトにおいて複数のガスが逐次的に吸着する際に、シグモイド型の…

令和7年度KISTEC教育講座 〜物質の付着はコントロールできる〜中間水を活かした材料・表面・デバイス設計

1 開講期間令和8年3月9日(月)、10日(火)2 コースのねらい、特色 本講座では、材…

PAGE TOP