[スポンサーリンク]


アルドール反応

  1. 不斉カルボニル触媒で酵素模倣型不斉マンニッヒ反応

    ピリドキサール生体模倣触媒によるアリールN-ホスフィニルイミン類とグリシン類の不斉マンニッヒ反応が報告された。酵素反応のように高立体選択的な官能基化が可能となる。ピリドキサール生体模倣触媒とその応用酵素と同様の働きを人工系で模倣した…

  2. 有機反応を俯瞰する ーエノラートの発生と反応

    今回は、アルドール反応を起点としてかなり広範囲に反応を俯瞰します。具体的には、アルドール反応から、ベ…

  3. 炭素をつなげる王道反応:アルドール反応 (5/最終回)

    「有機化学反応の王道」とも呼ばれるアルドール反応。その特徴、マイルストーン的研究、最近の動向について…

  4. 炭素をつなげる王道反応:アルドール反応 (4)

    「有機化学反応の王道」とも呼ばれるアルドール反応。その特徴、マイルストーン的研究、最近の動向について…

  5. 炭素をつなげる王道反応:アルドール反応 (3)

     「有機化学反応の王道」とも呼ばれるアルドール反応。その特徴、マイルストーン的研究、最近の動向につい…

  6. 炭素をつなげる王道反応:アルドール反応 (2)

  7. 炭素をつなげる王道反応:アルドール反応 (1)

  8. 置き去りのアルドール、launch!

  9. デヴィッド・エヴァンス David A. Evans

  10. 向山 光昭 Teruaki Mukaiyama

スポンサー

ピックアップ記事

  1. トムソン・ロイターのIP & Science事業売却へ
  2. 振動結合:新しい化学結合
  3. 植物改良の薬開発 金大・染井教授 根を伸ばす薬剤や、落果防止のものも
  4. レギッツジアゾ転移 Regitz Diazo Transfer
  5. ヒストリオニコトキシン histrionicotoxin
  6. 原油生産の切り札!? 国内原油生産の今昔物語
  7. 北川 進 Susumu Kitagawa

注目情報

最新記事

第101回―「高分子ナノ構造の精密合成」Rachel O’Reilly教授

第101回の海外化学者インタビューは、レイチェル・オライリー教授です。ケンブリッジ大学化学科に所属(…

大学院生になっても宿題に追われるってどないなんだが?【アメリカでPh.D.を取る–コースワークの巻–】

アメリカでの PhD 課程の1年目には、多くの大学院の場合, 研究だけでなく、講義の受講やTAの義務…

島津製作所 創業記念資料館

島津製作所の創業から現在に至るまでの歴史を示す資料館で、数々の発明品が展示されている。第10回化学遺…

研究テーマ変更奮闘記 – PhD留学(後編)

前回の記事では、私がPhD留学を始めた際のテーマ決めの流れや、その後テーマ変更を考え始めてからの教授…

ジョン・ケンドリュー John C. Kendrew

ジョン・コウデリー・ケンドリュー(John Cowdery Kendrew、1917年3月24日-1…

PAGE TOP