[スポンサーリンク]


フラーレン

  1. 第69回―「炭素蒸気に存在する化学種の研究」Harold Kroto教授

    第69回の海外化学者インタビューは、ハリー・クロトー教授です。フロリダ州立大学の化学・生化学部に在籍し、ナノスケール自己組織化のメカニズム、炭素蒸気に存在する化学種(数百種、少なくとも5種類の族が存在しています)、小さなフラーレンの安定化お…

  2. フラーレンの“籠”でH2O2を運ぶ

    過酸化水素分子内包フラーレン誘導体を、大気圧・室温条件下で合成する方法が開発された。分子内包フラ…

  3. 量子力学が予言した化学反応理論を実験で証明する

    第130回のスポットライトリサーチは東京大学統括プロジェクト機構・大学院理学研究科化学専攻中村研究室…

  4. ピーナッツ型分子の合成に成功!

    第117回のスポットライトリサーチ。東京工業大学化学生命科学研究所 穐田・吉沢研究室の矢崎晃平博士(…

  5. 金属内包フラーレンを使った分子レーダーの創製

    第67回のスポットライトリサーチは、京都大学物質-細胞統合システム拠点(WPI-iCeMS)今堀研究…

  6. 炭素 Carbon -生物の基本骨格、多様な同素体

  7. プラトー反応 Prato Reaction

  8. フラーレンの中には核反応を早くする不思議空間がある

  9. トルキセン : Truxene

  10. 水入りフラーレンの合成

  11. 顕微鏡で化学反応を見る!?

  12. 明るい未来へ~有機薄膜太陽電池でエネルギー変換効率7.4%~

  13. リチャード・スモーリー Richard E. Smalley

  14. 中村栄一 Eiichi Nakamura

  15. フラーレンの単官能基化

  16. 室温で液状のフラーレン

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 化学エンターテイメント小説第3弾!『ラブ・リプレイ』
  2. Dead Endを回避せよ!「全合成・極限からの一手」③(解答編)
  3. 集積型金属錯体
  4. コロナウイルス関連記事 まとめ
  5. コランニュレン corannulene
  6. ピーター・リードレイ Peter Leadlay
  7. ユーコミン酸 (eucomic acid)

注目情報

最新記事

ジョン・ケンドリュー John C. Kendrew

ジョン・コウデリー・ケンドリュー(John Cowdery Kendrew、1917年3月24日-1…

食品添加物はなぜ嫌われるのか: 食品情報を「正しく」読み解くリテラシー

(さらに…)…

第100回―「超分子包摂による化学センシング」Yun-Bao Jiang教授

第100回の海外化学者インタビューは、Yun-Bao Jiang教授です。厦門大学化学科に所属し、電…

第七回ケムステVシンポジウム「有機合成化学の若い力」を開催します!

第5回のケムステVシンポもうすぐですね。そして、第6回からほとんど連続となりますが、第7回のケムステ…

「自分の意見を言える人」がしている3つのこと

コロナ禍の影響により、ここ数カ月はオンラインでの選考が増えている。先日、はじめてオンラインでの面接を…

PAGE TOP