1. 新規チオ酢酸カリウム基を利用した高速エポキシ開環反応のはなし

    Tshozoです。最近エポキシ系材料を使うことになり色々勉強しておりましたところ、これまで関連記事を何個か書いておりましたJSR㈱からエポキシと反応性を奇妙に高める論文が出ておりましたので筆者の勉強も含めちょっと採り上げたいと思う次第で…

  2. 第52回ケムステVシンポ「生体関連セラミックス科学が切り拓く次世代型材料機能」を開催します!

    続けてのケムステVシンポの会告です! 本記事は、第52回ケムステVシンポジウムの開催告知です!…

  3. 2024年ノーベル化学賞ケムステ予想当選者発表!

    大変長らくお待たせしました! 2024年ノーベル化学賞予想の結果発表です!2…

  4. “試薬の安全な取り扱い”講習動画 のご紹介

    日常の試験・研究活動でご使用いただいている試薬は、取り扱い方を誤ると重大な事故や被害を引き起こす原因…

  5. ヤーン·テラー効果 Jahn–Teller effects

    縮退した電子状態にある非線形の分子は通常不安定で、分子の対称性を落とすことで縮退を解いた構造が安定で…

  6. 鉄、助けてっ(Fe)!アルデヒドのエナンチオ選択的α-アミド化

  7. 4種のエステルが密集したテルペノイド:ユーフォルビアロイドAの世界初の全合成

  8. そこのB2N3、不対電子いらない?

  9. 経済産業省ってどんなところ? ~製造産業局・素材産業課・革新素材室における研究開発専門職について~

  10. 第51回ケムステVシンポ「光化学最前線2025」を開催します!

  11. ケムステV年末ライブ2024を開催します!

  12. 世界初の金属反応剤の単離!高いE選択性を示すWeinrebアミド型Horner–Wadsworth–Emmons反応の開発

  13. 2024 CAS Future Leaders Program 参加者インタビュー ~世界中の同世代の化学者たちとかけがえのない繋がりを作りたいと思いませんか?~

  14. 第50回Vシンポ「生物活性分子をデザインする潜在空間分子設計」を開催します!

  15. 有機合成化学協会誌2024年12月号:パラジウム-ヒドロキシ基含有ホスフィン触媒・元素多様化・縮環型天然物・求電子的シアノ化・オリゴペプチド合成

  16. 「MI×データ科学」コース ~データ科学・AI・量子技術を利用した材料研究の新潮流~

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