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2024年ノーベル化学賞ケムステ予想当選者発表!

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大変長らくお待たせしました! 2024年ノーベル化学賞予想の結果発表です!

2024年のノーベル化学賞は、タンパク質の計算による設計・構造予測に関する業績で、デイヴィッド・ベイカー (David Baker)、デミス・ハサビス (Demis Hassabis)、ジョン・ジャンパー (John M. Jumper) の3名に授与されました。進歩著しい AI 関連からの受賞で、化学賞の前日に発表された物理学賞も AI 関連の業績と、近年の研究の一大潮流を反映した納得の受賞となりました。…が、ケムステは完全に予想を外しました。うーん残念!

しかしながら、2024年の予想企画では今までにないほどの的中者が現れました! 詳細は先に行われたケムステV年末ライブ2024で先に紹介しましたが、本記事にて改めて経過と当選者の発表を行わせていただきます。

どんな企画?

下記の受賞予想2024年の候補者リストを参考にしながら、お持ちのSNSアカウント(X・Facebook)またはケムステSlackで、

#ケムステ化学賞予想

というハッシュタグを付け、受賞が予想される「化学者名」と「受賞理由」を併記してつぶやいて下さい。

化学賞はなかなかズバッと当てられないので、今年も 1 アカウントあたりの予想投票数は上限無しとします。つまり気軽につぶやけばつぶやくほどチャンスは増えます!! アカウント種の個人・団体は問いません。

見事予想的中に至ったつぶやきは、可能な限りケムステスタッフが収集して抽選に附し、当選者にAmazonギフト券 10000円をプレゼントします!今年は当選者 最大 10 名です!

というわけで、ハッシュタグ・化学者名・受賞理由の3点が書かれていないポストは抽選対象からは除外させていただきました。

気になる的中者数と抽選経緯は?

今年は、受賞者1名以上を的中させたアカウントがなんと 31名分もいらっしゃいました! (すべて X からの投稿)

やはり昨今の AI ブームが影響し、さらにクラリベイト・アナリティクス者の引用栄誉賞がノーベル賞を受賞した3名へ事前に授与されたいたことなどが関係したと予想されます。それもあってか、3名を完全的中させたアカウントが16名いらっしゃり、今回は完全的中者の中から当選者を抽選させていただきました。また前述の引用栄誉賞の影響も鑑み、ポストの早かった順に当選者を決定とさせていただきました。

当選者発表!

一番乗りの当選者です。化学賞予想の記事が公開されてすぐのポストですね。2023年の予想でも早々にポストをいただき、見事的中させていらっしゃいました。

 

続いて二番手!こちらもかなり早かった。

 

こちらの方も2023年に続いての当選!

 

ケムステ副代表も見事的中 (本企画では盛り上げのためスタッフの参加も制限しておりません)。

 

こちらは2ポスト合わせての3名的中!

 

受賞理由、所属まで詳細に記述いただいています。

 

こちらは新進気鋭のケムステスタッフのポスト。

 

こちらの方も2年連続の当選!

 

前日の予想ですが見事当選!

 

発表当日朝ですが滑り込みセーフ!ここまでが先着10名となりました。

当選者まとめ

というわけで、下記の10名が今回の当選者となりました!おめでとうございます!

  • カロフィコ   @as_nyadeko さん
  • 阿吽の呼吸 @CMY9AsSEDS9A17D さん
  • フラリーマン@Windows @ponkich318 さん
  • Kounosuke OISAKI | 生長 幸之助 @K_Oisaki さん
  • dia @Diabolo2V さん
  •  @y939izu さん
  • ねこたま @nekotama_o_chem さん
  • LEVY@駅メモとか @kbtk0912 さん
  • 漯河 @eehinsstyz さん
  • X10ace @x10ace_1003 さん

後日、上記の当選者の方々には連絡させていただきます。

今年もよろしくおねがいします!

惜しくも外れてしまった方、投票をできるだけ早く行っていただくと次回は当選確率がアップするかも!?

1年に一度の化学の祭典、みなさまご参加いただきありがとうございました!
果たして2025年は誰が受賞するか、楽しみに待ちましょう!ぜひ今年は(も)ご参加を!

関連動画

ケムステV年末ライブ2024動画内でも当選発表を行っています。

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DAICHAN

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創薬化学者と薬局薬剤師の二足の草鞋を履きこなす、四年制薬学科の生き残り。
薬を「創る」と「使う」の双方からサイエンスに向き合っています。
しかし趣味は魏志倭人伝の解釈と北方民族の古代史という、あからさまな文系人間。
どこへ向かうかはfurther research is needed.

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