1. アムホテリシンBのはなし 70年前に開発された奇跡の抗真菌薬

    Tshozoです。以前から自身の体調不良を記事にしているのですが、昨今流行りのAIには産み出せないであろう体験をもとにしているだけに継続していきたい所存です。ただそれには筆者の体調が悪くなることが大前提で、最初から大敗北が明白な点はいか…

  2. 反応操作をしなくても、化合物は変化する【プロセス化学者のつぶやき】

    前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか温度を測ること…

  3. ジチオカーバメートラジカル触媒のデザイン〜三重項ビラジカルの新たな触媒機能を発見〜

    第698回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(大井研究室)博士後期課程1年の川口…

  4. 第5回プロセス化学国際シンポジウム(ISPC 2026)でポスター発表しませんか!

    詳細・申込みはこちら!日本プロセス化学会は、約5年に一度、プロセス化学国際シンポジウムを開催して…

  5. キラル金属光レドックス触媒の最前線を駆け抜けろ!触媒デザインの改良と生物活性天然物の前人未到の不斉全合成を同時に達成

    第697回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(石原研究室)博士後期課程1年の赤尾…

  6. 世界のバイオ医薬品CDMO市場について調査結果を発表

  7. ACS150 JACS Symposium Series: Advancing Molecular Transformations for Chemical Innovation開催のお知らせ

  8. 有機合成化学協会誌2026年2月号:亜鉛ルイス酸触媒・短側鎖スルホニルフルオリドモノマー・大環状金錯体・キラルスピロπ共役化合物・ヘリセンの合成とキロプティカル特性

  9. 温度値をどう判断するか【プロセス化学者のつぶやき】

  10. アミトラズが効かなくなったアメリカのダニのはなし

  11. 準備や実験操作が簡便な芳香環へのカルボラン導入法の開発

  12. 第 19 回 日本化学連合シンポジウム 「モビリティを支える化学」

  13. CERNでは、なぜKNFのダイアフラムポンプを採用しているでしょうか―それは、粒子衝突実験のためにコン タミネーションの無い混合ガスを保証できるから

  14. 設定温度と系内の実温度のお話【プロセス化学者のつぶやき】

  15. Carl Boschの人生 その12

  16. 逆方向へのペプチド伸長!? マラリアに効く環状テトラペプチド天然物の全合成

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