2006年 6月

  1. 人名反応から学ぶ有機合成戦略

    ついに2005年3月に発売された、Strategic Applications of Named Reactions in Organic Synthesisの日本語版である、『人名反応から学ぶ有機合成戦略』7月に発売されます。この…

  2. ドミノ遊びのように炭素結合をつくる!?

    有機合成化学とは炭素炭素結合を順番につなげて目的の化合物を作る学問です。それをひとつひとつつなげ…

  3. ハーバード大Whitesides教授プリーストリーメダルを受賞

    米国ハーバード大のWhitesides教授(66)が2007年プリーストリーメダルを受賞することが決…

  4. 島津、たんぱく質分析で新技術・田中氏の技術応用

    島津製作所は13日、ノーベル化学賞受賞者で同社の田中耕一フェローの技術を応用した新しいたんぱく質分析…

  5. 新しい糖尿病治療薬認可へ~人体機能高めるタイプから吸入式まで

     このほど開かれた米国糖尿病学会でいくつかの新しいタイプの糖尿病治療薬に関する報告が発表された。…

  6. 「超分子」でナノホース合成 人工毛細血管に道

  7. 名大・山本名誉教授に 「テトラへドロン賞」 有機化学分野で業績

  8. ねじれがあるアミド

  9. 地位確認求め労働審判

  10. サリドマイドが骨髄腫治療薬として米国で承認

  11. 化学物質の環境リスクを学べる「かんたん化学物質ガイド」開設

スポンサー

ピックアップ記事

  1. タミフルの新規合成法・その3
  2. 水素化ほう素ナトリウム : Sodium Borohydride
  3. 高校教科書に研究が載ったはなし
  4. 高専シンポジウム in KOBE に参加しました –その 1: ヒノキの精油で和歌山みかんを活性化–
  5. 第158回―「導電性・光学特性を備える超分子らせん材料の創製」Narcis Avarvari教授
  6. 塩野義製薬、抗インフル治療薬を年内に申請
  7. アメリカの大学院で学ぶ「提案力」

注目情報

最新記事

第6回鈴木章賞授賞式&第10回ICReDD国際シンポジウム開催のお知らせ

計算科学、情報科学、実験科学の3分野融合による新たな化学反応開発に興味のある方はぜひご参加ください!…

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

PAGE TOP