[スポンサーリンク]


2009年 6月 19日

  1. カニッツァロ反応 Cannizzaro Reaction

    概要α水素を持たないアルデヒドを水酸化ナトリウム水溶液中加熱すると、還元体であるアルコールと酸化体であるカルボン酸が1:1の量比で得られる。通常交差反応は難しく、2種のアルデヒド間では理論上、4種以上の混合物を与…

  2. クライゼン転位 Claisen Rearrangement

    概要アリルビニルエーテルからγ,δ-不飽和カルボニル化合物が生じる-シグマトロピ…

  3. ウォルフ転位 Wolff Rearrangement

    概要ジアゾケトンの脱窒素で生じたカルベンがケテンに転位する反応。ケテンは水やアル…

  4. フィッシャー インドール合成 Fischer Indole Synthesis

    概要アルデヒド・ケトンとアリールヒドラジンとの反応で生成するアリールヒドラゾンを酸触媒の存在下加…

  5. シュタウディンガー反応 Staudinger Reaction

    概要アジド化合物は三価のリン化合物と反応して、イミノホスホラン(アザ-リンイリド…

  6. 熊田・玉尾・コリューカップリング Kumada-Tamao-Corriu Cross Coupling

  7. 福山還元反応 Fukuyama Reduction

  8. トロスト酸化 Trost Oxidation

  9. テッベ試薬 Tebbe Reagent

スポンサー

ピックアップ記事

  1. アロイ・フュルスナー Alois Furstner
  2. ピレスロイド系殺虫剤のはなし
  3. Ph.D.化学者が今年のセンター試験(化学)を解いてみた
  4. 第31回Vシンポ「精密有機構造解析」を開催します!
  5. 会社説明会で鋭い質問をしよう
  6. サンギ、バイオマス由来のエタノールを原料にガソリン代替燃料
  7. 芳香族フッ素化合物の新規汎用合成法

注目情報

最新記事

カルベン転移反応 ~フラスコ内での反応を生体内へ~

有機化学を履修したことのある方は、ほとんど全員と言っても過言でもないほどカルベンについて教科書で習っ…

ナノ学会 第22回大会 付設展示会ケムステキャンペーン

ナノ学会の第22回大会が東北大学青葉山新キャンパスにて開催されます。協賛団体であるACS(ア…

【酵素模倣】酸素ガスを用いた MOF 内での高スピン鉄(IV)オキソの発生

Long らは酸素分子を酸化剤に用いて酵素を模倣した反応活性種を金属-有機構造体中に発生させ、C-H…

【書評】奇跡の薬 16 の物語 ペニシリンからリアップ、バイアグラ、新型コロナワクチンまで

ペニシリンはたまたま混入したアオカビから発見された──だけではない.薬の…

MEDCHEM NEWS 33-2 号「2022年度医薬化学部会賞」

日本薬学会 医薬化学部会の部会誌 MEDCHEM NEWS より、新たにオープン…

PAGE TOP