2011年 9月

  1. 炭酸ビス(ペンタフルオロフェニル) : Bis(pentafluorophenyl) Carbonate

    簡便な活性エステル化剤炭酸ビス(ペンタフルオロフェニル)は簡便な操作により活性エステル体を得ることができる試薬です。例えばSandersらは,カルボン酸を反応させ,活性エステル体であるペンタフルオロフェニルエステルに誘導し,続くアルコー…

  2. 世界初!うつ病が客観的に診断可能に!?

    広島大の山脇成人教授(精神神経医科学)らの研究グループがうつ病の診断に、脳細胞を活性…

  3. 複雑分子を生み出す脱水素型ディールス・アルダー反応

    Molecular Complexity via C-H Activation: A…

  4. 【書籍】天然物合成で活躍した反応:ケムステ特典も!

    ついに2年以上の月日をかけて合成化学研究に必須の新指南書となるべき「天然物合成で活躍した…

  5. 高分解能顕微鏡の進展:化学結合・電子軌道の観測から、元素種の特定まで

    (画像は論文より) 「分子のカタチ」は普通の顕微鏡では到底見えないほど小さいものです。しかし…

  6. 富山化学とエーザイ 抗リウマチ薬(DMARD)T-614を国内申請

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 元素に恋して: マンガで出会う不思議なelementsの世界
  2. リガンド革命
  3. 2016年8月の注目化学書籍
  4. ブルック転位 Brook Rearrangement
  5. 結晶データの登録・検索サービス(Access Structures&Deposit Structures)が公開
  6. ジョージ・フェール George Feher
  7. 旭化成 繊維事業がようやく底入れ

注目情報

最新記事

大学院留学してよかったこと, 悪かったこと【英語, 経済面, オーバードクターに関するお話】

海外の大学で、その大学に籍を置く大学 (院) 生として留学することは「学位留学」と呼ばれたりします。…

光前駆体法の活用によって、ヘプタセンで初の一重項分裂を観測!

第725回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院 理学研究科化学専攻 有機元素化学研究室(山田研…

【スタッフ・寄稿募集】Chem-Stationで、化学を「伝える側」になりませんか?

Chem-Station(ケムステ)は2000年に開設された国内最大の化学ポータルサイトです。大学・…

第17回大津会議―とある参加者の記録―

2026年9月28日~29日に開催された第17回大津会議についての、とある参加者の記録です。この記事…

第17回大津会議 -Otsu Conference- 2026 開催報告 ~新体制で紡ぐ「有機合成の夢」~

第17回大津会議が2026年9月28日(月)〜9月29日(火)びわ湖大津プリンスホテルにて開催されま…

PAGE TOP