2018年 4月

  1. 第45回BMSコンファレンス参加者募集

    日本質量分析学会の部会であるBMS(Biological Mass Spectrometry)研究会のBMSカンファレンスの会告です。毎年行われており、今回で45回目。工夫をこらした多数の講演と参加者との交流を目指しているようです。…

  2. アメリカで Ph.D. を取る –結果発表ーッの巻–

    本連載ではアメリカで Ph.D. を取得することを目標に奮闘してきた学生の様子を記録してきました。本…

  3. 静電相互作用を駆動力とする典型元素触媒

    2017年、南洋工科大学・金城 玲らは、ジアザジボリニンを触媒前駆体として用いるカルボニル化合物の触…

  4. 持続可能性社会を拓くバイオミメティクス

    内容生物に学ぶ考え方は,ナイロンに見られるように古くからあった.近年,ナノテクノロジーの飛躍…

  5. 鉄カルベン活性種を用いるsp3 C-Hアルキル化

    2017年、イリノイ大学 M. Christina Whiteらは鉄フタロシアニン触媒から生成するメ…

  6. 「生合成に基づいた網羅的な天然物全合成」—カリフォルニア大学バークレー校・Sarpong研より

  7. 研究者向けプロフィールサービス徹底比較!

  8. 天然有機化合物の全合成:独創的なものづくりの反応と戦略

  9. 細菌を取り巻く生体ポリマーの意外な化学修飾

  10. 有機分子触媒ーChemical Times特集より

  11. 研究職の転職で求められる「面白い人材」

  12. 「不斉有機触媒の未踏課題に挑戦する」—マックス・プランク石炭化学研究所・List研より

  13. ジムロート転位 (ANRORC 型) Dimroth Rearrangement via An ANRORC Mechanism

  14. Carl Boschの人生 その3

  15. リッチー・サーポン Richmond Sarpong

  16. 「タキソールのTwo phase synthesis」ースクリプス研究所Baran研より

スポンサー

ピックアップ記事

  1. デーリング・ラフラム アレン合成 Doering-LaFlamme Allene Synthesis
  2. 「科研費の採択を受けていない研究者」へ研究費進呈?
  3. ワートン反応 Wharton Reaction
  4. tert-ブチルメルカプタン:tert-Butyl Mercaptan
  5. 電流励起による“選択的”三重項励起状態の生成!
  6. 「一置換カルベン種の単離」—カリフォルニア大学サンディエゴ校・Guy Bertrand研より
  7. ニルスの不思議な受賞 Nils Gustaf Dalénについて

注目情報

最新記事

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

PAGE TOP