2021年 5月

  1. 佐伯 昭紀 Akinori Saeki

    佐伯 昭紀(さえき あきのり、1977年―)は、日本の物理化学者である。専門分野は、高分子化学、光化学、放射線化学、時間分解分光、エネルギー変換、機能材料化学。大阪大学大学院工学研究科 教授。また、佐伯 昭紀 先…

  2. 窒素を直接 “消去” する分子骨格変換

    2021 年, シカゴ大学の Levin らのグループは、分子骨格から窒素原子を”消去” できる試薬…

  3. 岩谷産業がセシウム化合物を取り扱っている?

    岩谷産業といったらなにを思い浮かべますか? 最近はIHクッキングヒーターの興隆により、あまりピンとこ…

  4. 工程フローからみた「どんな会社が?」~タイヤ編 その3

    Tshozoです。前々回、前回の続きまいります。残るはSBRとIR、あとタイヤコード用の繊維とフィラ…

  5. 第16回ケムステVシンポ「マテリアルズインフォマティクス?なにそれおいしいの?」を開催します!

    気付けば2021年度も、はや5月末。とどまることを知らない新型コロナのせいで、今年こそは「オンサイト…

  6. 第153回―「ネットワーク無機材料の結晶学」Micheal O’Keeffe教授

  7. 【ケムステSlackに訊いて見た④】化学系学生の意外な就職先?

  8. 挑戦を続ける日本のエネルギー企業

  9. ついにシリーズ10巻目!化学探偵Mr.キュリー10

  10. 虫歯とフッ素のお話② ~歯磨き粉のフッ素~

  11. 第152回―「PETイメージングに活用可能な高速標識法」Philip Miller講師

  12. ゲルのやわらかさの秘密:「負のエネルギー弾性」を発見

  13. アマゾン・アレクサは化学者になれるか

  14. 第151回―「生体における金属の新たな活用法を模索する」Matthew Hartings准教授

  15. 有機合成化学協会誌2021年5月号:『有機合成のブレークスルー』合成反応の選択性制御によるブレークスルー

  16. 虫歯とフッ素のお話① ~どうして歯磨きにフッ素が使われるの??~

スポンサー

ピックアップ記事

  1. ヒストリオニコトキシン histrionicotoxin
  2. グリーンイノベーション基金事業でCO2などの燃料化と利用を推進―合成燃料や持続可能な航空燃料などの技術開発に着手―
  3. 第100回有機合成シンポジウム記念特別講演会に行ってきました
  4. アンモニアを用いた環境調和型2級アミド合成
  5. ホウ素の力でイオンを見る!長波長光での観察を可能とするアニオンセンサーの開発
  6. 製薬、3強時代に 「第一三共」きょう発足
  7. ガラス工房にお邪魔してみたー匠の技から試験管制作体験までー

注目情報

最新記事

第6回鈴木章賞授賞式&第10回ICReDD国際シンポジウム開催のお知らせ

計算科学、情報科学、実験科学の3分野融合による新たな化学反応開発に興味のある方はぜひご参加ください!…

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

PAGE TOP