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hoda

大学院生です。ケモインフォマティクス→触媒

  1. 世界初の金属反応剤の単離!高いE選択性を示すWeinrebアミド型Horner–Wadsworth–Emmons反応の開発

    第636回のスポットライトリサーチは、東京理科大学 理学部第一部(椎名研究室)の村田貴嗣 助教と博士課程後期3年の筒井 久澄さんにお願いしました。今回ご紹介するのは、高選択的に(E)-オレフィンを生成するHorner-Wadswor…

  2. 三脚型トリプチセン超分子足場を用いて一重項分裂を促進する配置へとペンタセンクロモフォアを集合化させることに成功

    第634回のスポットライトリサーチは、 東京科学大学 物質理工学院(福島研究室)博士課程後期3年の福…

  3. 植物由来アルカロイドライブラリーから新たな不斉有機触媒の発見

    第632回のスポットライトリサーチは、千葉大学大学院医学薬学府(中分子化学研究室)博士課程後期3年の…

  4. 窒素原子の導入がスイッチング分子の新たな機能を切り拓く!?

    第630回のスポットライトリサーチは、大阪公立大学大学院工学研究科(小畠研究室)博士後期課程3年の …

  5. Pdナノ粒子触媒による1,3-ジエン化合物の酸化的アミノ化反応の開発

    第629回のスポットライトリサーチは、関西大学大学院 理工学研究科(触媒有機化学研究室)博士課程後期…

  6. 「可視光アンテナ配位子」でサマリウム還元剤を触媒化

  7. ウレタンを選択的に分解する触媒の開発―カルボニル基を保持してウレタンからホルムアミドとアルコールへ分解ー

  8. アクリルアミド類のanti-Michael型付加反応の開発ーPd触媒による反応中間体の安定性が鍵―

  9. 光触媒でエステルを多電子還元する

  10. 二元貴金属酸化物触媒によるC–H活性化: 分子状酸素を酸化剤とするアレーンとカルボン酸の酸化的カップリング

  11. 「弱い相互作用」でC–H結合活性化を加速

  12. 電子のスピンに基づく新しい「異性体」を提唱―スピン状態を色で見分けられる分子を創製―

  13. 機械学習と計算化学を融合したデータ駆動的な反応選択性の解明

  14. 光と水で還元的環化反応をリノベーション

  15. “見た目はそっくり、中身は違う”C-グリコシド型擬糖鎖/複合糖質を開発

  16. 活性酸素を効率よく安定に生成できる分子光触媒 〜ポルフィリンと分子状タングステン酸化物を複合化〜

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