化学者のつぶやき

  1. “秒”で分析 をあたりまえに―利便性が高まるSFC

    分析化学に携わったことのある方は、「超臨界流体クロマトグラフィー」、略して「SFC」のことをご存知なのではないかと思います。SFCは1960年代から分析例が報告されている“古株”なのですが、超臨界流体の特長を生かした高い分離能を期待されなが…

  2. 光/熱で酸化特性のオン/オフ制御が可能な分子スイッチの創出に成功

    第244回のスポットライトリサーチは、北海道大学大学院総合化学院・林 裕貴さんにお願いしました。…

  3. 続・企業の研究を通して感じたこと

    自分は、2014年に「企業の研究を通して感じたこと」という記事を執筆しましたが、それから5年が経ち、…

  4. 日本化学会 第100春季年会 市民公開講座 夢をかなえる科学

    ■ 概要企画名:    市民公開講座 夢をかなえる科学主催:        公益社団法人…

  5. ペプチド縮合を加速する生体模倣型有機触媒

    2019年、ニューヨーク大学のParamjit S. Aroraらは、活性アシル中間体への求核付加遷…

  6. tRNAの新たな役割:大豆と微生物のコミュニケーション

  7. 長期海外出張のお役立ちアイテム

  8. 使っては・合成してはイケナイ化合物 |第3回「有機合成実験テクニック」(リケラボコラボレーション)

  9. 有機合成化学協会誌2020年1月号:ドルテグラビルナトリウム・次亜塩素酸ナトリウム5水和物・面性不斉含窒素複素環カルベン配位子・光酸発生分子・海産天然物ageladine A

  10. Carl Boschの人生 その5

  11. 金属イオン認識と配位子交換の順序を切替えるホスト分子

  12. 留学生がおすすめする「大学院生と考える日本のアカデミアの将来2020」

  13. 生体分子機械の集団運動の制御に成功:環境適応能や自己修復機能の発見

  14. スルホンアミドからスルホンアミドを合成する

  15. 【日産化学 21卒】START your chemi-story あなたの化学を探す 研究職限定 キャリアマッチングLIVE

  16. 英語で授業/発表するときのいろは【アメリカで Ph.D. をとる: TA 奮闘記 その 1】

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  7. 【3/10開催】 高活性酸化触媒の可能性 第1回Wako有機合成セミナー 富士フイルム和光純薬

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前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

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