[スポンサーリンク]

会告

知の市場:無料公開講座参加者募集のご案内

[スポンサーリンク]

 

知の市場」という無料公開講座を開催している団体が受講者募集を行なっています。

知の市場は、共催講座と関連講座の開講を通じて、総合的な学習機会の提供、実践的な学習機会の提供、充分な情報提供と受講者の自己責任による自由な科目選択、大学・大学院に準拠した厳しい成績評価という4つの教育の基本方針の下で活動。2012年度は共催講座と関連講座として全国31拠点で76科目相当を開講しています。2011年度は、654名の講師が参画して全国30拠点で80科目を 開講し、2700名の応募者があったそうです。今回参加者を募集しているのは次の2講座。

①CT711(グローバル企業特論1):YYK幹部が講師を担当

グローバル企業を支える経営基盤とものづくり 会場:お茶の水大学

②CT712(国際企業特論1):住友化学有志等が講師を担当

事業のグローバル化と石油化学産業における基本技術 会場:お茶の水大学

 

双方とももちろん無料らしいのでお近くの方は足を運んで見てはいかがでしょうか。締切は4月6日まで。ホームページで参加登録できるようですので、詳しくは知の市場ホームページおよび2012年度前期の受講者募集のご案内2012年度機関別開講機関一覧(リーフレット)をご覧下さい。

*本サイトChem-Stationはこの活動とは関係していませんので、もし本活動に関するご連絡に関するお問い合わせ、ご質問等ありましたら知の市場にご連絡いただくようよろしくお願いいたします。

 

webmaster

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. Googleマイマップを持って学会に出かけよう!
  2. 誤解してない? 電子の軌道は”軌道”では…
  3. 不正の告発??
  4. 計算化学者は見下されているのか? Part 1
  5. 洗浄ブラシを30種類試してみた
  6. 円偏光スピンLEDの創製
  7. イオンのビリヤードで新しい物質を開発する
  8. 2つのグリニャールからスルホンジイミンを作る

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. 向かう所敵なし?オレフィンメタセシス
  2. sinceの使い方
  3. 高知大が新エコ材料開発へ 産官共同プロジェクト
  4. 柴﨑正勝 Masakatsu Shibasaki
  5. ヴィクター・アンブロス Victor Ambros
  6. ついにシリーズ10巻目!化学探偵Mr.キュリー10
  7. 「富士フイルム和光純薬」として新たにスタート
  8. ケミカルバイオロジー chemical biology
  9. ジェレマイア・ジョンソン Jeremiah A. Johnson
  10. 化学オリンピックを通して考える日本の理科教育

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2012年4月
« 3月   5月 »
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

注目情報

注目情報

最新記事

湾曲したパラフェニレンで繋がれたジラジカルの挙動  〜湾曲効果による電子スピン状態の変化と特異性〜

第342回のスポットライトリサーチは、広島大学大学院 先進理工系科学研究科・宮澤友樹 さんにお願いし…

第165回―「光電変換へ応用可能な金属錯体の開発」Ed Constable教授

第165回の海外化学者インタビューは、エドウィン(エド)・コンステイブル教授です。バーゼル大学化学科…

MEDCHEM NEWSと提携しました

「くすり」に関係する研究者や技術者が約1万7専任が所属する日本薬学会。そ…

抗体を液滴に濃縮し細胞内へ高速輸送:液-液相分離を活用した抗体の新規細胞内輸送法の開発

第341回のスポットライトリサーチは、京都大学 薬学研究科(二木研究室)博士後期課程1年の岩田恭宗さ…

革新的なオンライン会場!「第53回若手ペプチド夏の勉強会」参加体験記

夏休みも去って新学期も始まり、研究者としては科研費申請に忙しい時期ですね。学会シーズン到来の足音も聞…

実験手袋をいろいろ試してみたーつかいすてから高級手袋までー

前回は番外編でしたが、試してみたシリーズ本編に戻ります。引き続き実験関係の消耗品…

第164回―「光・熱エネルギーを変換するスマート材料の開発」Panče Naumov教授

第164回の海外化学者インタビューは、パンチェ・ナウモフ教授です。大阪大学大学院工学研究科 生命先端…

SNS予想で盛り上がれ!2021年ノーベル化学賞は誰の手に?

今年もノーベル賞シーズンの到来です!化学賞は日本時間 10月6日(水) 18時45分に発表です。昨年…

カーボンナノチューブ薄膜のSEM画像を生成し、物性を予測するAIが開発される

先端素材高速開発技術研究組合(ADMAT)、日本ゼオンは産業技術総合研究所(AIST)と共同で、NE…

ケムステ版・ノーベル化学賞候補者リスト【2021年版】

各媒体からかき集めた情報を元に、「未来にノーベル化学賞の受賞確率がある、存命化学者」をリストアップし…

Chem-Station Twitter

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP