化学者のつぶやき

  1. アルカリ土類金属触媒の最前線

    典型元素の金属種を用いる触媒化学は、遷移金属のそれと比べるとまだまだ発展途上と言える分野です。特にアルカリ金属(I族)やアルカリ土類金属(II族)は、一般的な有機反応において還元剤や有機求核試薬の発生に多用され、触媒反応においてはその無機塩…

  2. アスタチンを薬に使う!?

    アスタチン(At)という元素をご存じでしょうか?・・・え、そんなの知らない!?まぁ無理もないでしょう…

  3. 視覚を制御する物質からヒントを得た異性化反応

    最近、二重結合のシスートランス異性化反応が圧倒的に安価なビタミンB2を触媒として達成されました。その…

  4. 中国へ講演旅行へいってきました②

    さて、少し間があきましたが、前回に引き続き第二回目の中国講演旅行記。最近物忘れが…

  5. 未来の車は燃料電池車でも電気自動車でもなくアンモニア車に?

    最近、TOYOTAの燃料電池車が話題になっていますが、水素輸送や燃料電池に使用さ…

  6. 超分子化学と機能性材料に関する国際シンポジウム2016

  7. 13族元素含有ベンゼンの合成と性質の解明

  8. ぼっち学会参加の極意

  9. アミドをエステルに変化させる触媒

  10. シス型 ゲラニルゲラニル二リン酸?

  11. 今年も出ます!!サイエンスアゴラ2015

  12. 飽和C–H結合を直接脱離基に変える方法

  13. 普通じゃ満足できない元素マニアのあなたに:元素手帳2016

  14. シクロファン+ペリレンビスイミドで芳香環を認識

  15. 消せるボールペンのひみつ ~30年の苦闘~

  16. 炭素を1つスズに置き換えてみたらどうなる?

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  4. 【1月開催】第五回 マツモトファインケミカル技術セミナー 有機チタン、ジルコニウムが使用されている世界は? -触媒のまとめと他反応への期待-
  5. 「フラストレイティド・ルイスペアが拓く革新的変換」ミュンスター大学・Erker研より
  6. (+)-Pleiocarpamineの全合成と新規酸化的カップリング反応を基盤とした(+)-voacalgine Aおよび(+)-bipleiophyllineの全合成
  7. 積極的に英語の発音を取り入れてみませんか?

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