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ケミカルバイオロジー

  1. オートファジーの化学的誘起で有害物質除去を行う新戦略「AUTAC」

    新年第一回目、第241回のスポットライトリサーチは、東北大学大学院生命科学研究科(有本研究室)・高橋 大輝さんにお願いしました。今回紹介する内容は、我が国が伝統的に強みを持つ研究領域・オートファジーを操作する化学分子を用いて有害物質…

  2. ケミカルバイオロジーがもたらす創薬イノベーション ~ グローバルヘルスに貢献する天然物化学の新潮流 ~

    お申込み・詳細はこちら開催日時2019年12月10日(火)13:00~17:30(開場 …

  3. 微小な前立腺がんを迅速・高感度に蛍光検出する

    第231回のスポットライトリサーチは、河谷稔さんにお願い致しました。河谷さんが研究を実施され…

  4. ケミカルバイオロジーとバイオケミストリー

    突然ですが、質問です。有機化学と無機化学。違いは説明できますか?「生体物質をあつかうものが有…

  5. CRISPRで薬剤分子-タンパク相互作用を解明する

    Harvard大学のLiau教授らは、ゲノム編集技術CRISPRを利用して、骨髄性白血病に関わるタン…

  6. 嫌気性コリン代謝阻害剤の開発

  7. チオカルバマートを用いたCOSのケミカルバイオロジー

  8. 「低分子医薬品とタンパク質の相互作用の研究」Harvard大学 Woo研より

  9. 「人工金属酵素によるSystems Catalysisと細胞内触媒反応」University of Basel, T. R. Ward研より

  10. 「次世代医療を目指した細胞間コミュニケーションのエンジニアリング」ETH Zurich、Martin Fussenegger研より

  11. 細菌を取り巻く生体ポリマーの意外な化学修飾

  12. 光親和性標識法の新たな分子ツール

  13. 生体組織を人工ラベル化する「AGOX Chemistry」

  14. タンパクの骨格を改変する、新たなスプライシング機構の発見

  15. アビシェック・チャッタージー Abhishek Chatterjee

  16. 唾液でHIV検査が可能に!? 1 attoモル以下の超高感度抗体検出法

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