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全合成

  1. 官能基選択的な 5 員環ブロック連結反応を利用したステモアミド系アルカロイドの網羅的全合成

    第144回のスポットライトリサーチは、カリフォルニア大学バークレー校(John F. Hartwig研 博士研究員)の寄立 麻琴 (よりたて まこと)博士を紹介します。寄立博士は2018年3月に慶應義塾大学理工学部の千田・佐藤研究室…

  2. 「生合成に基づいた網羅的な天然物全合成」—カリフォルニア大学バークレー校・Sarpong研より

    「ケムステ海外研究記」の第19回目は、向井健さんにお願いしました。向井さんはカリフォルニア大…

  3. リッチー・サーポン Richmond Sarpong

    リッチモンド・サーポン(Richmond Sarpong、1974年4月23日(ガーナ ベッカム生)…

  4. 「タキソールのTwo phase synthesis」ースクリプス研究所Baran研より

    第17回目の海外研究記は、第3回の曽 明爍さんからのご推薦で、スクリプス研究所・大学院生の苅田譲さん…

  5. 独自の有機不斉触媒反応を用いた (—)-himalensine Aの全合成

    近年単離されたアルカロイド(—)-himalensine Aの全合成に初めて成功した。独自開発した二…

  6. 光触媒ラジカル付加を鍵とするスポンギアンジテルペン型天然物の全合成

  7. 光触媒ラジカルカスケードが実現する網羅的天然物合成

  8. Gilbert Stork最後の?論文

  9. テトラセノマイシン類の全合成

  10. アルカロイドの科学 生物活性を生みだす物質の探索から創薬の実際まで

  11. 「触媒的オリゴマー化」によるポリピロロインドリン類の全合成

  12. Dead Endを回避せよ!「全合成・極限からの一手」⑨ (解答編)

  13. Dead Endを回避せよ!「全合成・極限からの一手」⑨

  14. 変異体鏡像Rasタンパクの化学全合成

  15. C(sp3)-Hアシル化を鍵とするザラゴジン酸Cの全合成

  16. 新規抗生物質となるか。Pleuromutilinsの収束的短工程合成

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