[スポンサーリンク]


Science

  1. メチレン炭素での触媒的不斉C(sp3)-H活性化反応

     不活性メチレンC(sp3)-H結合を位置選択的に活性化し、炭素-炭素結合を高収率・高エナンチオ選択性で形成できる不斉パラジウム触媒が、スクリプス研究所・Yuらのグループによって開発された。独自開発した不斉二座配位子APAQがもたらす配位子…

  2. 「同時多発研究」再び!ラジカル反応を用いたタンパク質の翻訳後修飾

    タイトルで完全にネタバレですが、少し前にScience誌にラジカル反応を用いたタンパク質の翻訳後修飾…

  3. 有機無機ハイブリッドペロブスカイトはなぜ優れているのか?

    第63回のスポットライトリサーチは、コロンビア大学の宮田潔志さん(日本学術振興会海外特別研究員)にお…

  4. Micro Flow Reactorで瞬間的変換を達成する

    Tshozoです。前回、フロー合成の入門的側面を紹介したわけですが、その先端事例として、京都…

  5. リンと窒素だけから成る芳香環

    1825年にファラデーがベンゼンを発見し、その後、1865年にケクレがその6員環構造を提唱してから今…

  6. ボタン一つで化合物を自動合成できる機械

  7. 生化学実験:プラスチック器具のコンタミにご用心

  8. 抗ガン天然物インゲノールの超短工程全合成

  9. GFPをも取り込む配位高分子

  10. Dead Endを回避せよ!「全合成・極限からの一手」④(解答編)

  11. 【追悼企画】生命現象の鍵を追い求めてー坂神洋次教授

  12. ナノの世界の交通事情~セルラーゼも渋滞する~

  13. どろどろ血液でもへっちゃら

  14. (+)-11,11′-Dideoxyverticillin Aの全合成

  15. 高分子を”見る” その1

  16. 白リンを超分子ケージに閉じ込めて安定化!

スポンサー

ピックアップ記事

  1. プラサナ・デ・シルバ A Prasanna de Silva
  2. ブラッテラキノン /blattellaquinone
  3. ケミストリー通り
  4. LSD1阻害をトリガーとした二重機能型抗がん剤の開発
  5. Branch選択的不斉アリル位C(Sp3)–Hアルキル化反応
  6. 肝はメチル基!? ロルカセリン
  7. ここまで進んだ次世代医薬品―ちょっと未来の薬の科学

注目情報

最新記事

第59回―「機能性有機ナノチューブの製造」清水敏美 教授

第59回の海外化学者インタビューは日本から、清水敏美 教授です。独立行政法人産業技術総合研究所(AI…

高分子鎖デザインがもたらすポリマーサイエンスの再創造 進化する高分子材料 表面・界面制御アドバンスト コース

詳細・お申込みはこちら日時2020年 4月16日(木)、17日(金)全日程2日間  …

光で水素を放出する、軽量な水素キャリア材料の開発

第248回のスポットライトリサーチは、東京工業大学物質理工学院(宮内研究室)・河村 玲哉さんにお願い…

大幸薬品、「クレベリン」の航空輸送で注意喚起 搭載禁止物質や危険物に該当?

大幸薬品は、同社が展開する「クレベリンシリーズ」の航空輸送について、注意喚起を行っている。  (引用…

第58回―「集積構造体を生み出すポリマー合成」Barney Grubbs教授

第58回の海外化学者インタビューは、バーニー・グラブス教授です。ダートマス大学化学科に所属(訳注:現…

PAGE TOP