2015年 4月

  1. 既存の農薬で乾燥耐性のある植物を育てる

    現在地球上の人類の6人に1人が砂漠化の影響を受けていると言われています。科学的な見地からの砂漠を含めた乾燥地の緑化は、様々な意見があるとは思いますが、地球温暖化や食糧問題の解決のために推進すべき研究の1つだと思います。…

  2. 歪んだアルキンへ付加反応の位置選択性を予測する

    歪んだアルキンといえばどんな構造を考えるでしょうか?今回はベンザインと環状アルキンなどの歪んだアルキ…

  3. 銀の殺菌効果がない?銀耐性を獲得するバシラス属菌

    銀ナノ粒子(もしくはナノシルバー)は強力かつほぼすべての菌に対し殺菌作用があり、…

  4. フラーレン:発見から30年

    C60フラーレンが発見されてから今年で30年。有機分子としてはその特徴的な構造から一般にも知れ渡る代…

  5. 西林 仁昭 Yoshiaki Nishibayashi

    概要西林 仁昭 (にしばやし よしあき、1968年xx月xx日-)は、日本の化学者である(写真:…

  6. 木曽 良明 Yoshiaki Kiso

  7. 直接クプラート化によるフルオロアルキル銅錯体の形成と応用

  8. スティーブ・ケント Stephen B. H. Kent

  9. 高圧ガス甲種化学 受験体験記① ~概要・申し込み~

  10. 科学系のLINEスタンプを使おう!!

  11. ブラウザからの構造式検索で研究を加速しよう

  12. 品川硝子製造所跡(近代硝子工業発祥の碑)

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 【21卒イベント】「化学系学生のための企業研究セミナー」 大阪1/17(金)・東京1/19(日)
  2. セールスコピー大全: 見て、読んで、買ってもらえるコトバの作り方
  3. 炭素をつなげる王道反応:アルドール反応 (1)
  4. 周期表を超えて~超原子の合成~
  5. 水分子が見えた! ー原子間力顕微鏡を用いた水分子ネットワークの観察ー
  6. ケイ素半導体加工に使えるイガイな接着剤
  7. 分子びっくり箱

注目情報

最新記事

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

超公聴会 2026 で発表します!!【YouTube 配信】

超公聴会は、今年度博士号を取得する大学院生が公聴会の内容を持ち寄ってオンライン上で発表する会です。主…

日本化学会 第104春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part II

さて、Part Iに引き続きPart II!年会をさらに盛り上げる企画として、2011年より…

PAGE TOP