[スポンサーリンク]


2021年 2月

  1. HKUST-1: ベンゼンが囲むケージ状構造体

    HKUST-1 は MOF-5 とほぼ同時期に報告された歴史ある構造体です。二核銅正方柱クラスターを SBU に持ち、それをベンゼンが橋かけすることで形成される八面体ケージと切頂立方体ケージを持ちます。それらのケージの形状がメタンを捕捉する…

  2. 木材を簡便に透明化させる技術が開発される

    普通の木の板をガラスのように透明にした上で、ガラスよりも丈夫で優れた断熱特性を持つようにする技術を、…

  3. 知的財産権の基礎知識

    bergです。今回は化学系の学生や研究者の方々にはなじみ深い知的財産権について簡単にまとめます。…

  4. 核酸合成試薬(ホスホロアミダイト法)

    核酸とは?核酸とは、デオキシリボ核酸(DNA)とリボ核酸(RNA)の総称です。DNAは主に遺伝情…

  5. 第19回次世代を担う有機化学シンポジウム

    【2021/4/27追記】完全オンライン開催が決定しました。第19回次世代を担う有機化学シンポジ…

  6. マスクをいくつか試してみた

  7. 特許資産規模ランキング トップ3は富士フイルム、LG CHEM、住友化学

  8. Carl Boschの人生 その8

  9. キラルな八員環合成におすすめのアイロン

  10. シュプリンガー・ネイチャー・グループが学問の継続のために経済的な支援を必要とする日本の大学生・大学院生を対象にチャリティー資金を提供

  11. 複数酵素活性の同時検出を可能とするactivatable型ラマンプローブの開発

  12. デヴィッド・シュピーゲル David A. Spiegel

  13. ヒュッケル法(後編)~Excelでフラーレンの電子構造を予測してみた!~

  14. 内部アルケン、ついに不斉ヒドロアミノ化に屈する

  15. 【書籍】すぐにできる! 双方向オンライン授業 【試験・評価編】

  16. Merck Compound Challengeに挑戦!【エントリー〆切:2/26】

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 実例で学ぶ化学工学: 課題解決のためのアプローチ
  2. LSD1阻害をトリガーとした二重機能型抗がん剤の開発
  3. 直径100万分の5ミリ極小カプセル 東大教授ら開発
  4. 呉羽化学に課徴金2億6000万円・価格カルテルで公取委
  5. 二量化の壁を超えろ!β-アミノアルコール合成
  6. 第6回HOPEミーティングに参加してきました:ノーベル賞受賞者と夢語り合い
  7. 1,3-ビス[(2,2-ジメチル-1,3-ジオキサン-5-イル)オキシ]-2-プロパノール : 1,3-Bis[(2,2-dimethyl-1,3-dioxan-5-yl)oxy]-2-propanol

注目情報

最新記事

酵素を照らす新たな光!アミノ酸の酸化的クロスカップリング

酵素と可視光レドックス触媒を協働させる、アミノ酸の酸化的クロスカップリング反応が開発された。多様な非…

二元貴金属酸化物触媒によるC–H活性化: 分子状酸素を酸化剤とするアレーンとカルボン酸の酸化的カップリング

第620回のスポットライトリサーチは、横浜国立大学大学院工学研究院(本倉研究室)の長谷川 慎吾 助教…

高分子材料におけるマテリアルズ・インフォマティクスの活用:高分子シミュレーションの応用

開催日:2024/07/17 申込みはこちら■開催概要近年、少子高齢化、働き手の不足の影…

そうだ、アルミニウムを丸裸にしてみようじゃないか

N-ヘテロ環ボリロキシ配位子を用いることで、アニオン性かつ非環式、さらには“裸“という極めて不安定な…

カルベンがアシストする芳香環の開環反応

カルベンがアシストする芳香環の開環反応が報告された。カルベンとアジドによる環形成でナイトレンインダゾ…

PAGE TOP