2021年 2月

  1. 新規性喪失の例外規定とは?

    bergです。今回は論文投稿・学会発表と特許出願を同時に行うための新規性喪失の例外規定の適用手続きについてまとめました。論文・学会発表も特許も、未だ公開されていない(公知ではない)最新の知見を発表する必要がありますよね。そのため、先に特許出…

  2. 新車の香りは「発がん性物質」の香り、1日20分嗅ぐだけで発がんリスクが高まる可能性

    「新車の香り」には、がんや生殖障害、子どもの先天性欠損症などを引き起こす可能性があるベンゼンやホルム…

  3. 溶液を流すだけで誰でも簡単に高分子を合成できるリサイクル可能な不均一系ラジカル発生剤の開発

    第 295 回のスポットライトリサーチは東京大学豊田研究室の博士課程 1 年 岡美奈実さんと修士課程…

  4. Carl Boschの人生 その9

    Tshozoです。書いてると色々膨らんで収集がつかなくなりますね。ということで前回の続き。W…

  5. 創薬・医療系ベンチャー支援プログラム”BlockbusterTOKYO” ビジネスプラン発表会を開催!

    東京都が主催し、Beyond Next Ventures株式会社が運営するBlockbuster T…

  6. 酸化反応を駆使した(-)-deoxoapodineの世界最短合成

  7. 特許取得のための手続き

  8. 「ソーシャルメディアを活用したスタートアップの価値向上」 BlockbusterTOKYO 2020 第9回 研修プログラムを実施!

  9. カルボカチオンの華麗なリレー:ブラシラン類の新たな生合成経路

  10. 特許の効力と侵害

  11. 光レドックス触媒反応 フォトリアクター Penn PhD Photoreactor M2をデモしてみた

  12. 有機合成化学協会誌2021年2月号:デオキシプロピオナート構造・遠隔不斉誘導反応・還元的化学変換・海洋シアノバクテリア・光学活性キニーネ

  13. 軽くて強いだけじゃないナノマテリアル —セルロースナノファイバーの真価

  14. 無保護カルボン酸のラジカル機構による触媒的酸化反応の開発

  15. Nrf2とKeap1 〜健康維持と長寿のカギ?〜

  16. 有機化学1000本ノック【反応機構編】

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  2. ありふれた試薬でカルボン酸をエノラート化:カルボン酸の触媒的α-重水素化反応
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  4. 2011年10大化学ニュース【後編】
  5. たったひとつのたんぱく質分子のリン酸化を検出する新手法を開発
  6. 立体電子効果―三次元の有機電子論
  7. カーボンニュートラル材料とマテリアルズ・インフォマティクス活用で実現するサステナブル社会

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乙卯研究所とは乙卯研究所は、1915年の設立以来、広く薬学の研究を行うことを主要事業とし、その研…

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大森 建(おおもり けん, 1969年 02月 12日–)は、日本の有機合成化学者。東京科学大学(I…

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西川俊夫(にしかわ としお、1962年6月1日-)は、日本の有機化学者である。名古屋大学大学院生命農…

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市川 聡(Satoshi Ichikawa, 1971年9月28日-)は、日本の有機化学者・創薬化学…

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