[スポンサーリンク]

一般的な話題

ケムステV年末ライブ2023を開催します!

[スポンサーリンク]

2023年もあとわずかですね! 今年はほぼコロナ前の雰囲気に戻った一年だったのではないかと思います。ただ、一度オンライン化を経験したことにより随所でオンライン化がいい塩梅に取り入れられた箇所もあったのではないかと思います。

というわけで、コロナ下で始まったバーチャル企画、今年も続けます!

ケムステV年末ライブ2023!! 

三年前から始まった本企画です。昨年と同様、今年の振り返り+アクセスランキングベスト10の発表をしていきたいと思っています。

実施概要

「ケムステV年末ライブ – 2023年のケムステを振り返る –

開催日:2023年12月30日(土)18:00 〜 19:00
会場:オンライン(YouTube Live配信、登録不要
会場URL:
内容:
・開幕のご挨拶
・大雑把な今年の振り返り
・記事アクセスランキングベスト10の発表
・閉幕のご挨拶

気が向く方はぜひ気軽にアクセスしてみてください。YouTubeのチャットコメントはリアルタイムに見ながらやっていきますので、是非みなさんと盛り上がっていけたらと考えています!

ケムステYoutubeチャンネルのチャンネル登録をして、リマインダー設定をしておくと忘れずに済むと思います。

ブログを振り返りながら、年越しを明るい気持ちで迎えられればと思います。多くの方の参加をお待ちしています!

V年末ライブURL

関連リンク

昨年の様子:ケムステV年末ライブ & V忘年会2022を開催します!
一昨年の様子:ケムステV年末ライブ & V忘年会2021を開催します!

spectol21

投稿者の記事一覧

ニューヨークでポスドクやってました。今は旧帝大JKJ。専門は超高速レーザー分光で、分子集合体の電子ダイナミクスや、有機固体と無機固体の境界、化学反応の実時間観測に特に興味を持っています。

関連記事

  1. 再生医療関連技術ーChemical Times特集より
  2. ほぅ、そうか!ハッとするC(sp3)–Hホウ素化
  3. 【詳説】2013年イグノーベル化学賞!「涙のでないタマネギ開発」…
  4. PACIFICHEM2010に参加してきました!Final!
  5. シェールガスにかかわる化学物質について
  6. 知的財産権の基礎知識
  7. 「夢・化学-21」 夏休み子ども化学実験ショー
  8. Reaxys PhD Prize再開!& クラブシンポ…

注目情報

ピックアップ記事

  1. (–)-Batrachotoxinin Aの短工程全合成
  2. 第58回―「集積構造体を生み出すポリマー合成」Barney Grubbs教授
  3. 留学せずに英語をマスターできるかやってみた(7年目)(留学後編)
  4. 永田試薬 Nagata Reagent
  5. 荷電処理が一切不要な振動発電素子を創る~有機EL材料の新しい展開~
  6. 実験のお供に!【富士フイルム和光純薬】の遷移金属触媒カタログ
  7. シビれる(T T)アジリジン合成
  8. クリーギー グリコール酸化開裂 Criegee Glycol Oxidative Cleavage
  9. 焦宁 Ning Jiao
  10. エイダ・ヨナス Ada E. Yonath

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2023年12月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

注目情報

最新記事

【化学・食品業界向け】 蒸留による分離・濃縮をシンプルで省エネに ~無機分離膜が起こすイノベーション~

■概要ものづくりにおいて重要な分離操作。有機溶剤の混合物の分離リサイクル。水の分離(脱水…

濃硫酸の1000倍強い超酸の中でも蛍光を保ち続ける”超酸耐性BODIPY”

第705回のスポットライトリサーチは、北海道大学大学院総合化学院(反応有機化学研究室)博士後期課程2…

安田修祥・裕美子 若手化学者留学支援事業

大学院生時代の経験として、海外留学は本当に素晴らしいものです。かくいう私も、1か…

有機合成化学協会誌2026年5月号:特集号 有機合成化学の力で切り拓く次世代モダリティの地平

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2026年5月号がオンラインで公開されています。…

チームディレクター募集(理化学研究所研究室主宰者、無期雇用職)

募集研究室理化学研究所 環境資源科学研究センター募集の概要国立研究開発法人理化学研究所で…

<製品サンプル進呈>細胞増殖/毒性測定 はじめてを応援キャンペーン【同仁化学研究所】

Cell Counting Kit-8(CCK-8)は同仁化学研究所で開発され、世界中で細胞増殖や細…

ポンコツ博士の国内奮闘録 ~博士、教員として過ごしてはや2年~

本稿は,少子化の影響が著しい地方私立大で学位を取得したとあるしがない博士(薬学)が、厳しい世の中を生…

2026年、過去最大規模の「有機溶媒危機」が始まった?

2026 年 2 月 28 日、アメリカとイスラエルがイランに対し軍事攻撃作戦を…

蒸留操作で水はどう動くのか【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

ペプチドを細胞に入れるには? ― クロロアルケン置換が切り拓く膜透過性の新戦略 ―

第 704 回のスポットライトリサーチは、静岡大学大学院 光医工学研究科 光医工学共…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP