2024年 4月

  1. シモン反応 Simon reaction

    シモン反応 (Simon reaction) は、覚醒剤の簡易的検出に用いられる有機反応。主に、脂肪族二級アミンであるメタンフェタミンや MDMA (メチレンジオキシメタンフェタミン) の検出に用いられる。シモンズ-スミ…

  2. Marcusの逆転領域で一石二鳥

    3+誘導体はMarcusの逆転領域において励起状態から基底状態へ遷移することが実証された。さらに本錯…

  3. 5/15(水)Zoom開催 【旭化成 人事担当者が語る!】2026年卒 化学系学生向け就活スタート講座

    化学系の就職活動を支援する『化学系学生のための就活』からのご案内です。化学業界・研究職でのキャリ…

  4. フローマイクロリアクターを活用した多置換アルケンの効率的な合成

    第610回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院理学研究科(依光研究室)に在籍されていた江 迤源…

  5. マリンス有機化学(上)-学び手の視点から-

    概要親しみやすい会話形式を用いた現代的な教育スタイルで有機化学の重要概念を学べる標準教科書.…

  6. 【大正製薬】キャリア採用情報(正社員)

  7. 国内初のナノボディ®製剤オゾラリズマブ

  8. 大正製薬ってどんな会社?

  9. 一致団結ケトンでアレン合成!1,3-エンインのヒドロアルキル化

  10. ベテラン研究者 vs マテリアルズ・インフォマティクス!?~ 研究者としてMIとの正しい向き合い方

  11. 第11回 慶應有機化学若手シンポジウム

  12. 薬学部ってどんなところ?

  13. 光と水で還元的環化反応をリノベーション

  14. ブーゲ-ランベルト-ベールの法則(Bouguer-Lambert-Beer’s law)

  15. 活性酸素種はどれでしょう? 〜三重項酸素と一重項酸素、そのほか〜

  16. 産総研がすごい!〜修士卒研究職の新育成制度を開始〜

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 植物改良の薬開発 金大・染井教授 根を伸ばす薬剤や、落果防止のものも
  2. デュボア アミノ化反応 Du Bois Amination
  3. 初めてTOEICを受験してみた~学部生の挑戦記録~
  4. 研究費総額100万円!30年後のミライをつくる若手研究者を募集します【academist】
  5. ピーター・シュルツ Peter G. Schultz
  6. ブルック転位 Brook Rearrangement
  7. 第20回ケムステVシンポ『アカデミア創薬 A to Z』を開催します!

注目情報

最新記事

嬉野温泉で論文執筆缶詰め旅行をしてみた【化学者が行く温泉巡りの旅】

論文を書かなきゃ!でもせっかくの休暇なのでお出かけしたい! そうだ!人里離れた温泉地で缶詰めして一気…

光の強さで分子集合を巧みに制御!様々な形を持つ非平衡超分子集合体の作り分けを実現

第691回のスポットライトリサーチは、千葉大学大学院 融合理工学府 分子集合体化学研究室(矢貝研究室…

化学系研究職の転職は難しいのか?求人動向と転職を成功させる考え方

化学系研究職の転職の難点は「専門性のニッチさ」と考えられることが多いですが、企業が求めるのは研究プロ…

\課題に対してマイクロ波を試してみたい方へ/オンライン個別相談会

プロセスの脱炭素化及び効率化のキーテクノロジーである”マイクロ波”について、今回は、適用を検討してみ…

四国化成ってどんな会社?

私たち四国化成ホールディングス株式会社は、企業理念「独創力」を掲げ、「有機合成技術」…

PAGE TOP