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第11回 慶應有機化学若手シンポジウム

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シンポジウム概要

主催:慶應有機化学若手シンポジウム実行委員会
共催:慶應義塾大学理工学部・理工学研究科
協賛:日本化学会・有機合成化学協会・Chem-Station
会期:2024年5月11日 (土) 12時30分〜18時00分 (予定)
会場:慶應義塾大学理工学部矢上キャンパス11棟31番教室
参加申込方法:HPに記載
参加費:無料
参加申込締切:5月2日(木)

講演者と演題

1. 「アントラセン つなげてつくる 新分子」
(東工大理) 鶴巻 英治
2. ゲノムマイニング法を活用した新規天然化合物の探索
(北里大海洋)上岡 麗子
3. 「触媒の先」を見たい反応開発
(慶大理工)小椋 章弘
4. 超分子から遠い分子集合体の化学を目指して
(広大院統合)松尾 宗征
5. ベンジルパラジウムの変な反応性で遊ぶ有機合成
(早大高等研)武藤 慶
6. 殺ミツバチ寄生ダニ剤の開発と天然物ルネサンスを目指して
(東大院農生科)小倉 由資

連絡先

〒223-8522 神奈川県横浜市港北区日吉3-14-1
慶應義塾大学理工学部応用化学科
伴野太祐(TEL:045-566-1553、e-mail:banno@applc.keio.ac.jp

 

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Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

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