[スポンサーリンク]

化学一般

元素手帳 2018

[スポンサーリンク]

今年も残すところあと1ヶ月半となってきました。来年に向けて、そろそろアレを購入される方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そう、10月といえば手帳購入の季節です!10月は最も多くの種類の手帳が店頭に並ぶ時期だそうです。

予定はPCやスマホに入っているから紙の手帳なんてそんなアナログなものはいらない、という人も多いかもしれません。

かくいう筆者は、昔からずっと紙の手帳ユーザーです。

予定を書き込むことに関しては最近はやはりPCに頼ってしまっていますが、その日にあった印象的な出来事を書き込んだり、月の目標を書いたり、講演会でとるメモをとることなどに手帳を使ってます。

そうだな〜今年はどの手帳を買おうかな〜と思っている、ケムステ読者の皆様。朗報です。今年も例年通り、

『元素手帳2018』が販売されております!(HPはこちら)

筆者もすでに手にしました。元素手帳ユーザー3年目となりました。

ウィークリー・マンスリー対応の手帳です。周期表はもちろん、今年の元素手帳はお金にまつわる12の元素についてそれぞれ紹介があります。

安定の使いやすさ。一発でそれとわかるビジュアル。ジャケ買いしましょう。

 

関連リンク

 

 

めぐ

めぐ

投稿者の記事一覧

博士(理学)。大学教員。娘の育児に奮闘しつつも、分子の世界に思いを馳せる日々。

関連記事

  1. Cooking for Geeks 第2版 ――料理の科学と実践…
  2. 【書籍】化学探偵Mr.キュリー4
  3. 【書籍】研究者の仕事術~プロフェッショナル根性論~
  4. Innovative Drug Synthesis
  5. 天然物の全合成―2000~2008
  6. The Sol-Gel Handbook: Synthesis,…
  7. 有機分子触媒の化学 -モノづくりのパラダイムシフト
  8. 基礎から学ぶ機器分析化学

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. 有機反応を俯瞰する ー挿入的 [1,2] 転位
  2. JSRとはどんな会社?-2
  3. メバスタチン /Mevastatin
  4. トムソン:2006年ノーベル賞の有力候補者を発表
  5. 研究者/研究力
  6. 第52回―「多孔性液体と固体の化学」Stuart James教授
  7. 第42回―「ナノスケールの自己集積化学」David K. Smith教授
  8. がんをスナイプするフェロセン誘導体
  9. 人工プレゼン動画をつくってみた
  10. 第3回ITbM国際シンポジウム(ISTbM-3)、第11回平田アワード、第1回岡崎アワード

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

注目情報

注目情報

最新記事

アクセラレーションプログラム 「BRAVE 2021 Spring」 参加チームのエントリー受付中!(5/10〆切)

Beyond Next Ventures株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社⻑:伊藤毅、以下「…

赤キャベツから新しい青色天然着色料を発見 -青色1号に代わる美しく安定なアントシアニン色素-

青の食品着色料として広く使われる化学合成の「青色1号」とほぼ同じ色で、長期保存時の安定性に優れた天然…

砂塚 敏明 Toshiaki Sunazuka

砂塚 敏明 (すなづか としあき)は、日本の有機化学者である。学校法人北里研究所 理事、北里大学大村…

【ケムステSlackに訊いてみた】有機合成を学ぶオススメ参考書を教えて!

日本初のオープン化学コミュニティ・ケムステSlackを立ち上げてもうすぐ2年が経ちます。かな…

第三回ケムステVプレミアレクチャー「夢のある天然物創薬」を開催します!

そろそろケムステVシンポも開始しますが、その前にもう一度Vプレレクのお知らせです。3月末に第…

第8回慶應有機化学若手シンポジウム

ご案内有機合成・反応化学、天然物化学・ケミカルバイオロジー、生物 有機化学・医化学、有機材料化学…

第141回―「天然と人工の高分子を融合させる」Sébastien Perrier教授

第141回の海外化学者インタビューはセバスチャン・ペリエ教授です。シドニー大学化学科(訳注:現在はワ…

合格体験記:知的財産管理技能検定~berg編~

私(berg)が2019(令和元)年11月17日(日)に受験した3級(第34回)の記録です。現状とは…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP