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Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

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    前回の記事で、株式会社JEOL RESONANCEの開発している「UlrraCOOLプローブ」を紹介するにあたり、基本知識について紹介させていただきました。例えば、NMRの利点と問題点、感度をあげるためのプローブの開発の…

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     先日、東京御茶ノ水にある日本化学会を訪問しました。日本化学会玉尾皓平会長と渡辺芳人春季年会実行委員…

  3. 生物に打ち勝つ人工合成?アルカロイド骨格多様化合成法の開発

    植物は人間にとって生物活性を有する化合物など多用な分子を創出します。その創出にお…

  4. 触媒のチカラで不可能を可能に?二連続不斉四級炭素構築法の開発

    有機化合物にはその骨格中に連続不斉炭素を有する化合物が数多く存在します。その中に…

  5. JEOL RESONANCE「UltraCOOL プローブ」: 極低温で感度MAX! ①

     化合物の構造決定には欠かせないNMR(核磁気共鳴分光法)。特に有機化学に関係する学生、研究…

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  13. ERATO伊丹分子ナノカーボンプロジェクト始動!

  14. ヴァレリー・フォキン Valery V. Fokin

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