[スポンサーリンク]

ケムステしごと

【ユシロ】新卒採用情報(2027卒)

[スポンサーリンク]

ユシロは、創業以来81年間、“油”で「ものづくり」と「人々の暮らし」を支え続けている化学メーカーです。見えないところで、でも、身近なところでユシロの技術は社会に役立っています。
当社では若手社員でも責任のある仕事を任せてもらえますので、非常にやりがいがあり、達成感とともに自分の成長を味わえるでしょう。そして、グローバルで活躍したい方にはピッタリの会社だと思います。
個人の自主性を重んじる社風のもとで、いっしょに働きませんか?

【求める人物像】
・自分でとことん考え抜き、行動できる人
・好奇心旺盛でチャレンジ精神がある人
・コミュニケーション力があり、チームワークを大切にする人
・こだわりや探究心の強い人
・冷静に物事を判断できる人
・海外で働いてみたい人

【会社名「ユシロ」の由来】
会社名「ユシロ」は、油(ユ)・脂(シ)・蝋(ロ)の頭文字を取り、創業者である森本貫一が名付けました。その名の通り、油脂や蝋を用いた技術・ノウハウを武器に、1944年の創業当初から現在に至るまで、多くの製品が日本のものづくりを支えています。

【グローバル企業 ユシロ】
海外9カ国14拠点を中心に、世界シェア10%の獲得を目指して、日々成長を続けています。
世界水準の技術と成長性、安定性、堅実性のある組織、さらに社員のチャレンジ精神と製品に対する熱意で、今後もユシロは飛躍し続けます。

募集内容

募集職種 技術職、営業職
仕事内容 【技術職】
◆技術開発職
当社の製品開発を担当するのが技術開発職です。
製品によっては基礎レベルからの研究も行っており、最先端の技術を存分に味わうことができます。
また、自らユーザーに足を運びニーズを直接聴いたり、他部門と連携したりしながら基礎研究や製品開発を行いますので、非常にやりがいを感じる仕事です。
◆製造技術職
各種製品を工場で生産するためのスケールアップの検討(生産化検討)や工場での効率化の取り組みなど、メーカーの「ものづくり」において非常に重要な仕事です。化学だけでなく幅広い理工学系の知識を持った方が活躍できるフィールドです。また、海外生産拠点への技術支援も行いますので、グローバルで「ものづくり」に携わりたい人にも非常にやりがいを感じられる仕事です。【営業職】
販売及びメンテナンスの提案などを通じて顧客企業のフォローを行っていく営業職です。
入社時点での化学分野についての知識は一切必要ありません!
すべては入社後に仕事を通じて身に付けていけばよいのでご安心ください。
ユシロの営業は単に製品を販売するだけではなく、その製品を用いた更なる企画・提案、その後の技術的なアフターフォローなどが重要となってくる仕事です。
より広く深くお客様と関わり、信頼関係の構築につなげていくやりがいを味わえます。
応募資格 ◆技術職
2027年3月に理工系の大学または大学院卒業予定の方(化学系歓迎)
2027年3月に高等専門学校卒業予定の方(化学系歓迎)
◆営業職
2027年3月に大学卒業予定の方(全学部全学科)
2027年3月に高等専門学校卒業予定の方
勤務地 ◆技術開発職
・テクニカルセンター(神奈川・愛知)
◆製造技術職
・工場(静岡、兵庫)
◆営業職
・国内支店(横浜・愛知・大阪)
※将来的に国内転勤、海外現地法人に出向の可能性もあります。
勤務時間 テクニカルセンター(神奈川、愛知): 9:00~17:35(休憩60分)
工場(静岡、兵庫): 8:25~17:00(休憩60分)
国内支店・営業所 : 9:00~17:35(休憩60分)
※時差出勤制度あり
給与 大学院卒(月給) 279,300円
大学卒(月給) 265,500円
高専卒(月給) 232,200円
福利厚生 各種社会保険、退職金、企業年金(確定給付:DB)、独身寮(寮費5,000円/月)、社宅、家賃補助、社内預金、持株会奨励、財形貯蓄、永年勤続表彰、慶弔見舞金、慶弔休暇(結婚、出産育児、弔事など)、英会話学習補助(半額補助)、健康診断(年2回) 、福利厚生倶楽部、育児・介護休業制度、育休サポート手当
昇給・賞与 昇給:年1回(6月)
賞与:年2回(6月、12月)
諸手当 残業手当、通勤手当、子ども手当、責任者手当
休日休暇 年間休日:123日
週休2日、GW休暇、夏季休暇、年末年始休暇、その他特別休暇、初年度有給休暇15日、慶弔休暇(結婚、出産育児、弔事)、失効年休積立制度(最大30日)、時間単位年休制度 など
採用スケジュール 【27卒対象】
2026年2月 エントリー受付中
2026年3月 会社説明会⇒ エントリーシート⇒1次面接⇒最終面接
2026年5月 内々定予定
【28卒対象】
2026年6月【マイナビ2028プレサイト】オープン!
2026年7~9月 オープン・カンパニー
★是非「ケムステ見ました」とご記載下さい★
応募方法 27卒は【マイナビ2027】よりエントリー、28卒は【マイナビ2028プレサイト】よりエントリー
をお願いいたします。
★ご興味を持っていただける方は是非エントリーをお願いいたします!★
連絡先 〒146-8510
東京都大田区千鳥2-34-16
株式会社ユシロ 人事総務部 人事総務課
TEL:03-3750-6761

関連リンク

Avatar photo

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. 第38回ケムステVシンポ「多様なキャリアに目を向ける:化学分野の…
  2. 不斉アリル位アルキル化反応を利用した有機合成
  3. クソニンジンのはなし ~草餅の邪魔者~
  4. 窒素固定をめぐって-1
  5. 第3の生命鎖、糖鎖の意味を解明する!【ケムステ×Hey!Labo…
  6. 【速報】HGS 分子構造模型「 立体化学 学生用セット」販売再開…
  7. Akzonobelとはどんな会社? 
  8. 博士号とは何だったのか - 早稲田ディプロマミル事件?

注目情報

ピックアップ記事

  1. ヒュスゲン環化付加 Huisgen Cycloaddition
  2. シュライバー・アトキンス 無機化学 (上)・(下) 第 6 版
  3. 有機化合物のスペクトルによる同定法―MS,IR,NMRの併用 (第7版)
  4. リアルタイムで分子の自己組織化を観察・操作することに成功
  5. ビジネスが科学を待っている ー「バイオ」と「脱炭素」ー
  6. 亜鉛–ヒドリド種を持つ金属–有機構造体による高温での二酸化炭素回収
  7. 化学者のためのエレクトロニクス講座~電解パラジウムめっき編~
  8. スティーヴン・バックワルド Stephen L. Buchwald
  9. テトラブチルアンモニウムビフルオリド:Tetrabutylammonium Bifluoride
  10. ヘリウム不足いつまで続く?

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

注目情報

最新記事

より良い候補を、より速く。——研究者のためのAI解析環境「Multi-Sigma-Alchemy」正式リリース

「データはある。でもAIに渡せない」——その壁を壊す多くの研究現場に、こういう状況があります…

水分子のふしぎ — 四面体性が生む水の特異性 —

「水」はとても身近な液体ですが、化学の目で見ると驚くほど多くの「ふしぎ」をもっています。この記事では…

超微細孔 MOF 内の Cu(I) サイトによる強い水素吸着とその同位体効果の応用

Long らは、超微細孔質の金属–有機構造体 (MOF) に π 塩基性の配位不飽和金属サイトを導入…

【医農薬・合成香料・水素・バイオエタノール・バイオベース有機酸】 各アプリケーションに特化した膜分離ソリューションをご紹介 ~省エネ・CO2排出削減・品質改良~

■概要製造現場では、分離・濃縮工程が製造コストや品質を大きく左右します。蒸留や吸着など十…

求職者の「内定6社でも決めきれない理由」を深掘りし、密な連携でベストマッチングを支援

化学業界における転職の難しさは、「同じ職種であっても、分野が異なれば即戦力になりづらい点」にあります…

キョウチクトウ科植物に含有される多量体型アルカロイドの完全化学合成に成功―ビスロイコノチンAおよびボウシゴニンBの世界初の全合成―

第714回のスポットライトリサーチは、千葉大学大学院医学薬学府(天然物創薬化学研究室)博士課程後期3…

科学捜査! ― 見えない指紋を化学の力で光らせよ ―

近年、分子構造に起因した発光メカニズムの解明が進み、単一分子で複数の機能を有する分子の研究が活発化し…

光で結晶の傷が癒える!?光応答性分子を用いた自己修復への挑戦

第713回のスポットライトリサーチは、立教大学理学部(森本研究室)に所属されていた西村涼 助教にお願…

ウェビナー「化学的リン酸化試薬(モノリン酸化アミダイト)の開発とRNA合成への応用」アーカイブ配信中! 【富士フイルム和光純薬】

高純度RNA合成には、効率的な精製法の確立が不可欠です。そこで、名古屋大学大学院 理学研究科の阿部 …

有機合成化学協会誌2026年6月号:抗体・薬物複合体・機能性有機蛍光色素・速度論的反応機構解析・触媒的脱水型ベンジル化・植物由来モノマー

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2026年6月号がオンラインで公開されています(記事公…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP