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ケムステVシンポ

第九回ケムステVシンポジウム「サイコミ夏祭り」を開催します!

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お盆を過ぎましたが、暑い日が続きますね。

第8回が間近に迫っていますが、次回のケムステVシンポジウムの開催告知です。

第9回ケムステVシンポジウムは、少し趣旨をかえてなんとサイエンスコミュニケーション(サイコミ)特集です!

研究に日夜いそしむ皆様、「化学のココがめっちゃ好き!」「たまらなく楽しい!」そんな溢れんばかりの気持ちを抱えながら、でもラボの外の友人にはうまく伝えられないもどかしさを感じていたりしませんか?好きなサイエンスにいつも触れていたくて、研究以外の場でもついつい化学(っぽいもの)を追い求めてしまう人も多いと思います。花火ならば炎色反応。朝顔ならばアントシアニン。ふと気づいたところにあるサイエンスの面白さを、誰かと共有したいと感じたことが、きっとあるのではないでしょうか。

「化学・科学を伝える」ことは、ケムステの大きなテーマの一つでもあります。
今回は、科学の枠をはみ出して活躍されている4名の方々をお招きし、その多様な活動内容や、”伝え方”のコツなどをお話いただきます。
自分の愛するサイエンスを熱く語れるようになりたいあなたも、共同研究の相手を探していて自分の研究をうまくPRできるようになりたいあなたも、研究とか未知の世界だけど何となくベンゼン環の形がカッコいいから化学が気になっているというあなたも、どなたでもご参加大歓迎です。

クリエイティビティに溢れた様々な形で「科学」を楽しむーそんなお話を一挙に聞けるというのは、まるで夏祭りのようでウキウキしますよね。
シンポジウム後には、きっと今まで知らなかった世界が広がっているはず。自分の活動に活かせそうなところを持ち帰りあって、私たち皆で科学・化学をもっと盛り上げていきましょう!

実施概要

第九回ケムステVシンポジウム

「サイコミ夏祭り〜科学クリエイティブはサイコー!〜」

開催日:2020年8月31日(月)19:00〜21:30
会場:オンライン
・講演者はZoom使用・YouTube Liveの限定URL配信
・録画は数日程度は限定公開
・URLは開催前日21時ごろに配布(前日21時以降の登録者には、開始10分前に送付)
定員:先着2000名(途中参加・退出・時間差視聴自由)
言語:日本語
参加費:無料
講演者:
野村 卓史 氏(science bar INCUBATOR 代表)
寒竹 泉美 氏(小説家・理系ライター(チーム・パスカル))
竹腰 麻由 氏(日本科学未来館 科学コミュニケーター)
小林 隆司 氏(物質・材料研究機構 広報室長)

 

講演時間:各20分程度+パネルディスカッション

参加登録:Connpassイベントページで行ってください・当日18:45まで受付Connpass利用ガイドはこちら

Vシンポ参加登録はこちら

*参加登録してURLさえゲットすれば、YouTube Liveに間に合わなくても視聴できますので、是非参加登録をお願いします。

Twitterハッシュタグ:#ケムステVシンポ #サイコミ夏祭り

主催:Chem-Station
協賛:東京化成工業株式会社 / メルク(Sigma-Aldrich) / 島津製作所
ファシリテーター:白瀧 千夏子(Chem-Stationスタッフ)
モデレーター:苅田 譲(Chem-Stationコアスタッフ/マサチューセッツ工科大・博士研究員)、谷本 裕樹(奈良先端大・助教)、寄立 麻琴(Chem-Stationスタッフ/九大薬・助教)

Live配信後の動画の取り扱い

配信の後日、講演者が希望する範囲で編集した動画をYouTubeケムステチャンネルにアップします。

是非、ご視聴・チャンネル登録・高評価お願いします!

協賛企業からのお知らせ

東京化成工業

  •  ウェブサイトをリニューアルしました。ぜひお越しください。
    弊社では,発行誌TCIメールの最新号を発行しました。
    こちらのページからダウンロードできます。https://bit.ly/30TMLaZ

    SNS用コメント募集!
    今回のシンポジウムのアンケートでは、SNS用コメントを募集します!
    お題は「有機化学川柳」、「研究室あるある」、「研究室内のすごい人」「有機化学者をしていて『これは職業病だな』と思ったエピソード」、「研究室内の格言・名言・迷言」です。
    例) 川柳: 「夏深し Boc2O 融けてゆく」
    研究室あるある: DMSOが凍っているのを見て冬を感じ、融けているのを見て春を感じる
    格言・名言・迷言: 「TLCを見れば何が起こっているか全てがわかる」
    たくさんのご応募、お待ちしています。

 

メルク(Sigma-Aldrich)

Shirataki

Shirataki

投稿者の記事一覧

目には見えない生き物の仕組みに惹かれ、生体分子の魅力を探っていこうとしています。ポスドクや科学館スタッフを経て、現在は大学発ベンチャーの研究員。微生物と戯れる日々。

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