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DAICHAN

創薬化学者と薬局薬剤師の二足の草鞋を履きこなす、四年制薬学科の生き残り。
薬を「創る」と「使う」の双方からサイエンスに向き合っています。
しかし趣味は魏志倭人伝の解釈と北方民族の古代史という、あからさまな文系人間。
どこへ向かうかはfurther research is needed.

  1. 有機ホウ素化合物の「安定性」と「反応性」を両立した新しい鈴木–宮浦クロスカップリング反応の開発

    第 635 回のスポットライトリサーチは、広島大学大学院・先進理工系科学研究科 博士課程後期1年の 友田 和希(ともた・かずき)さんにお願いしました!友田さんの所属されている有機合成化学研究室(吉田研究室)では、新規反応…

  2. 服部 倫弘 Tomohiro Hattori

    服部 倫弘 (Tomohiro Hattori) は、日本の有機化学者。中部大学…

  3. MEDCHEM NEWS 33-4 号「創薬人育成事業の活動報告」

    日本薬学会 医薬化学部会の部会誌 MEDCHEM NEWS より、新たにオープン…

  4. 第48回ケムステVシンポ「ペプチド創薬のフロントランナーズ」を開催します!

    いよいよ本年もあと僅かとなって参りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。冬…

  5. ミトコンドリア内タンパク質を分解する標的タンパク質分解技術「mitoTPD」の開発

    第 631 回のスポットライトリサーチは、東北大学大学院 生命科学研究科 修士課程2…

  6. AJICAP-M: 位置選択的な抗体薬物複合体製造を可能にするトレースレス親和性ペプチド修飾技術

  7. 2024年ノーベル化学賞は、「タンパク質の計算による設計・構造予測」へ

  8. 三員環内外に三連続不斉中心を構築 –NHCによる亜鉛エノール化ホモエノラートの精密制御–

  9. SNS予想で盛り上がれ!2024年ノーベル化学賞は誰の手に?

  10. ケムステ版・ノーベル化学賞候補者リスト【2024年版】

  11. 可視光活性な分子内Frustrated Lewis Pairを鍵中間体とする多機能ボリルチオフェノール触媒の開発

  12. ケトンをエステルに変えてぶった斬る!脱アシル型カップリング反応の開発

  13. MEDCHEM NEWS 33-3 号「30年後の創薬研究」

  14. ケムステSlackが開設5周年を迎えました!

  15. 全合成研究は創薬化学のトレーニングになり得るか?

  16. N-オキシドの性質と創薬における活用

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