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アズワンが第一回ケムステVプレミアレクチャーに協賛しました

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さて先日お知らせいたしましたが、ケムステVプレミアクチャーという新しい動画配信コンテンツをはじめます。

大変著名な化学者に長時間公演していただき、各分野のトップサイエンティストとその化学をしってもらうのが目的です。

しかし、Vシンポ同様にオンラインコンテンツながら講演謝礼・運営費はそれなりにかかります。無料で提供することを大前提としており、恒常的に続けていくためには協賛企業様の協力が必要となります。ケムステVシンポはすでに、本年度東京化成工業メルク島津製作所という強力のバックアップもと安定した運営ができています。一方でこのVプレレクに関しては、第一回目も始まっておらず、募集を始めたばかりでした。

そういう状況で、実は縁があって、今回はアズワン株式会社に第一回ケムステVプレレクにご賛同いただき協賛企業になっていただくことになりました。

まだ何も始まっていない時点でご賛同いただきまして、心より御礼申し上げます。

皆さんご存知の同社とは、別の案件でも今後コラボレーションをはかっていきたいと思います。それでは同社の賛同の経緯と同社の詳細について御覧ください。また、今週中に第一回ケムステVプレレクについての内容と放映日時を発表しますのでそちらもお楽しみに!

アズワンご賛同の経緯

アズワンは、カタログやWEBを通じて日々の実験に必要なモノ(商品)を研究者へお届けしている会社です。しかし、研究者にとっては、商品は手段の入手に過ぎず、商品を使って研究の成果を出すことが目的です。

そこで、アズワンでは単に商品をお届けするだけでなく、研究者の手段と成果の間を埋めるお手伝いができないかと考え、この度第一回ケムステVプレミアレクチャーへ協賛させて頂くことになりました。

ケムステ様とのコラボレーションにより、研究者のお役に立つ情報の配信はもちろん、研究者のお困りごとを解決するアイデアを具現化し、研究者が研究に打ち込める環境の実現に取り組んでまいります。

アズワンについて

アズワンでは、実験に必要なあらゆる商品をご提供できるよう、取扱い商品点数を420万点に拡充するだけでなく、研究者の身の回りの雑務や実験の手間を削減し、より研究に集中できる環境、実験成果に貢献するサービス提供に取り組んでまいります。

特に、実験の繰り返し作業を低コストで自動化するロボットの普及に取り組んでおり、化学分野での自動化ニーズがございましたら、お気軽にお問合せ頂けましたら幸いです。

これまで、個別の研究テーマや現有の実験器具に合わせて、多種多様な作業を自動化する汎用的な機器は無く、また、その個々特有な作業の自動化は高価という認識のもと、研究者の多くは、多忙の中繰り返しの単純作業を手作業で進めているのが現状です。

当社では、こうした繰り返し作業の手間を省き、ラボの自動化を進めることで、研究者の皆様がより計画立案や実験結果の考察に注力できる実験環境を創っていきたいと考えております。

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Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

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