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化学者のつぶやき海外研究記

  1. アメリカで Ph.D. を取る -Visiting Weekend 参加報告 (後編)-

    前回に引き続き、アメリカの大学院の受験の合格者を対象にした学校説明会の参加報告です。今回はUC Berkeley と Caltech を紹介して、visiting weekend を終えた後の私の決断についてお話しします。自他共に認…

  2. 米国へ講演旅行にいってきました:Part I

    昨年の話になってしまいましたが、タイトル通り11月末から半月ほど米国に講演旅行にいってきました。訪問…

  3. アメリカで Ph.D. を取る -Visiting Weekend 参加報告 (前編)-

    アメリカの大学院の受験の合格者を対象にした学校説明会に参加しました。今後留学を希望する方の行き先の参…

  4. 「一置換カルベン種の単離」—カリフォルニア大学サンディエゴ校・Guy Bertrand研より

    ケムステ海外研究記の第31回目は、カリフォルニア大学サンディエゴ校に留学されていた中野遼さんにお願い…

  5. 「脱芳香族的二重官能基修飾化反応の研究」ーイリノイ大学David Sarlah研より

    海外留学記もついに第30回目。今回は、イリノイ大学アーバナ•シャンペーン校(UIUC)のDavid …

  6. 「低分子医薬品とタンパク質の相互作用の研究」Harvard大学 Woo研より

  7. 「神経栄養/保護作用を有するセスキテルペン類の全合成研究」ースクリプス研究所 Ryan Shenvi研より

  8. 「進化分子工学によってウイルス起源を再現する」ETH Zurichより

  9. 「無保護アルコールの直截的なカップリング反応」-Caltech Fu研より

  10. 「銅触媒を用いた不斉ヒドロアミノ化反応の開発」-MIT Buchwald研より

  11. 「日本研究留学記: オレフィンの内部選択的ヒドロホルミル化触媒」ー東京大学, 野崎研より

  12. 「人工金属酵素によるSystems Catalysisと細胞内触媒反応」University of Basel, T. R. Ward研より

  13. 「次世代医療を目指した細胞間コミュニケーションのエンジニアリング」ETH Zurich、Martin Fussenegger研より

  14. 「遠隔位のC-H結合を触媒的に酸化する」―イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校・M.C.White研より

  15. 有機合成から無機固体材料設計・固体物理へ: 分子でないものの分子科学を求めて –ジャン ロッシェ材料研究所より

  16. 「生合成に基づいた網羅的な天然物全合成」—カリフォルニア大学バークレー校・Sarpong研より

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