化学者のつぶやき

  1. 生物に打ち勝つ人工合成?アルカロイド骨格多様化合成法の開発

    植物は人間にとって生物活性を有する化合物など多用な分子を創出します。その創出においては、生物の反応場かつ触媒である酵素が活躍することで綿密な分子の作り分けと分子の多様性をもたらしています。その様子は、様々な有用な合成反応…

  2. 触媒のチカラで不可能を可能に?二連続不斉四級炭素構築法の開発

    有機化合物にはその骨格中に連続不斉炭素を有する化合物が数多く存在します。その中に…

  3. JEOL RESONANCE「UltraCOOL プローブ」: 極低温で感度MAX! ①

     化合物の構造決定には欠かせないNMR(核磁気共鳴分光法)。特に有機化学に関係する学生、研究…

  4. ~祭りの後に~ アゴラ企画:有機合成化学カードゲーム【遊機王】

    科学の祭典サイエンスアゴラ、今年は11/9-10に日本科学未来館で開催され、無事終了致しました。…

  5. アントンパール 「Monowave300」: マイクロ波有機合成の新武器

    反応がなかなか進まない!もっと即座に反応を終わらせたい!力ずくでもなんとかしたい…

  6. 生理活性物質? 生物活性物質?

  7. 兄貴達と化学物質

  8. 科学ボランティアは縁の下の力持ち

  9. 科研費の審査員を経験して

  10. 軽量・透明・断熱!エアロゲル(aerogel)を身近に

  11. 透明なカニ・透明な紙:バイオナノファイバーの世界

  12. サイエンスアゴラの魅力-食用昆虫科学研究会・「蟲ソムリエ」中の人に聞く

  13. 開催間近!ケムステも出るサイエンスアゴラ2013

  14. 科学部をもっと増やそうよ

  15. サイエンスアゴラの魅力を聞く-「iCeMS」水町先生

  16. サイエンスアゴラの魅力を聞くー「日本蛋白質構造データバンク」工藤先生

スポンサー

ピックアップ記事

  1. ジョン・スティル John K. Stille
  2. 2016 SciFinder Future Leadersプログラム参加のススメ
  3. なんだこの黒さは!光触媒効率改善に向け「進撃のチタン」
  4. 治療応用を目指した生体適合型金属触媒:② 細胞外基質・金属錯体を標的とする戦略
  5. インドの農薬市場と各社の事業戦略について調査結果を発表
  6. シュプリンガー・ネイチャーが3つの特設ページを公開中!
  7. 根岸クロスカップリング Negishi Cross Coupling

注目情報

最新記事

MI Conf 2026 Materials Informatics Conference

MI Confとは4年目となる、MI実践知が集まる場。マテリアルズ・インフォマテ…

酸素は見えないが、時に「色」として現れる【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

結晶が生まれる前の“気配”を、放射光で見る

第712回のスポットライトリサーチは、東北大学 国際放射光イノベーション・スマート研究センター(西堀…

乙卯研究所 2027年度 研究員募集

乙卯研究所とは乙卯研究所は、1915年の設立以来、広く薬学の研究を行うことを主要事業とし、その研…

【日産化学 28卒】 【7/9(木)開催】START your ChemiSTORY あなたの化学をさがす 研究職限定 Chem-Talks オンライン大座談会

現役研究者18名・内定者(27卒)6名が参加!日産化学について・就職活動の進め方・研…

PAGE TOP