化学者のつぶやき

  1. 有機化学を俯瞰する –古代ギリシャ哲学から分子説の誕生まで–【前編】

    本連載では、生命体を特別視する "生気説" が覆されたことにより、有機合成化学の幕が開いたことについてお話します。そして化学の理論の発展に伴い、天然に存在するほとんどすべての分子が合成できるようになったことについて俯瞰します。最後に、現代で…

  2. 第五回ケムステVシンポジウム「最先端ケムバイオ」を開催します!

    コロナウイルスの自粛も全国で解かれ、日本国内はだいぶ復帰に近づいてました(希望的観測)。しかし今年度…

  3. ボロン酸エステルをモノ・ジフルオロメチル基に変える

    ボロン酸エステルを原料としたモノ、ジフルオロメチル化反応が開発された。立体特異的に進行する本反応では…

  4. 特許情報から読み解く大手化学メーカーの比較

    前回のIR情報から読み解く大手化学メーカーの比較では、IR情報からわかる売上や収益で比較を行いました…

  5. 荷電処理が一切不要な振動発電素子を創る~有機EL材料の新しい展開~

    第262回のスポットライトリサーチは、千葉大学先進科学センター・石井久夫研究室 助教の田中有弥さんに…

  6. 第一手はこれだ!:古典的反応から最新反応まで2 |第7回「有機合成実験テクニック」(リケラボコラボレーション)

  7. メルクがケムステVシンポに協賛しました

  8. 多孔質ガス貯蔵のジレンマを打ち破った MOF –質量でもよし、体積でもよし–

  9. 第三回ケムステVシンポ「若手化学者、海外経験を語る」開催報告

  10. トンネル効果が支配する有機化学反応

  11. 第二回ケムステVシンポ「光化学へようこそ!」開催報告

  12. 「糖鎖レセプターに着目したインフルエンザウイルスの進化の解明」ースクリプス研究所Paulson研より

  13. 第四回 ケムステVシンポ「持続可能社会をつくるバイオプラスチック」

  14. オンライン授業を受ける/するってどんな感じ? 【アメリカで Ph. D. を取る: コロナ対応の巻】

  15. ケムステVシンポ、CSJカレントレビューとコラボします

  16. 痔の薬のはなし 真剣に調べる

スポンサー

ピックアップ記事

  1. バートン トリフルオロメチル化 Burton Trifluoromethylation
  2. 有機合成化学協会誌2019年10月号:芳香族性・O-プロパルギルオキシム・塩メタセシス反応・架橋型人工核酸・環状ポリアリレン・1,3-双極子付加環化反応
  3. [5+1]環化戦略による触媒的置換シクロヘキサン合成
  4. バイオ医薬 基礎から開発まで
  5. 水が決め手!構造が変わる超分子ケージ
  6. イグノーベル賞2024振り返り
  7. 大幸薬品、「クレベリン」の航空輸送で注意喚起 搭載禁止物質や危険物に該当

注目情報

最新記事

ペプチド合成におけるエピメリ化 Epimerization in Peptide Synthesis

概要ペプチド合成におけるエピメリ化(epimerization)とは、アミノ酸残基のα炭素の立体…

第63回Vシンポ「フォトキネティシズム:励起現象のマルチスケール速度論と革新的光機能」を開催します!

今年も夏本番の季節になってきましたね! さて、本記事は、第63回ケムステVシンポジウムの開催告知です…

アビディ アルキン合成/Abidi Alkyne Synthesis

概要アビディ アルキン合成(Abidi Alkyne Synthesis)は、米国魚類野生生物局…

第43回メディシナルケミストリーシンポジウム@京都

テーマ「創薬化学の新たな潮流 多彩なアプローチで未来を創る」 日時2026年11月11日…

圧力は「設定値」だけで決まらない【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

PAGE TOP