[スポンサーリンク]

ケムステしごと

【日産化学 21卒】START your chemi-story あなたの化学を探す 研究職限定 キャリアマッチングLIVE

[スポンサーリンク]

日本で最も多くの研究職社員から直接話が聞ける、研究好きのためのキャリアイベント

今年も、日産化学の全研究領域を公開するイベントが、東京・大阪で開催されます。このイベントは、今年で4回目。「化学に携わる研究職を志すなら、参加する価値がある!」と、学生さんの間では大変有名で、毎年全国から約1400名が参加しています。

日産化学は、日本初の化学肥料を生み出して以来、次々と世の中にない技術、製品を生み出し、業界トップクラスの利益率を誇ります。新たな価値を生み出す原動力を「研究開発」と位置づけており、数ある化学メーカーの中で、売上高研究開発費比率はNo,1!*日経225 選定銘柄(化学・繊維)22社より

そんな日産化学が持つ研究開発の全てを、本イベントで公開します。

当日は、合成、生物評価、分析、材料開発など様々な分野の研究職社員が約80名集まり、それぞれのミッションや研究内容、これまでの経験、キャリア等について語ります。参加いただいた学生さんには、最先端の研究内容を知っていただくのはもちろん、社員の研究に対する考え方や日産化学の社風まで体感できる場となっています。

興味ある研究についての理解を深めたり、考えてもいなかった研究領域に触れ、やりたいと思える仕事を発見するなど、将来選択に役立つエッセンスが凝縮された3時間。研究職を目指す方には、参加必須ともいえるイベントです!

□概要

[ 東京開催 ]

日時:2020年1月28日(火)

  • 10:00~13:00 ②12:00~15:00 ③14:00~17:00 ④16:00~19:00

場所:大田区産業プラザPiO(東京都大田区南蒲田1-20-20)※京浜急行本線「京急蒲田駅」徒歩3分

[ 大阪開催 ]

日時:2020年1月22日(水)

  • 10:30~13:30 ②13:00~16:00 ③15:30~18:30

場所:サンライズビル大阪(大阪市中央区備後町2-6-8)※各線「本町駅」「堺筋本町駅」徒歩4分

※東京開催・大阪開催ともにプログラム内容は同一、事前予約制となります。

□内容

研究職限定のキャリアイベントとして、マニアックな部分も含めて理解した上で将来の第一歩を踏み出してほしいという思いから、13のブースに分けて、全研究領域を紹介します。その研究領域ならではの仕事の醍醐味をお聞きください。

 

また会社からの一方的な情報提供にとどまらず、学生のみなさんの疑問を解決できるように、当日は13のブースに加えて、「研究職社員」「内定者(2020年4月入社予定)」「人事」とざっくばらんにお話し交流ができるコーナーも設けています。WEBやパンフレットでは得られない生の情報を、ぜひ社員や内定者に直接聞いてみてください。

 

□出展予定ブース

  • 化学系

機能性材料(高分子系)/機能性材料(無機系)/ライフサイエンス材料
農薬/医薬/合成プロセス/農薬製剤/物質解析/医薬分析・物性研究

  • 生物系

農薬/医薬/医療材料/安全性評価

その他 先輩社員コーナー/内定者交流コーナー/人事交流コーナー

 

□参加方法について

現在、イベントの特設WEBサイトを公開しています。

特設WEBサイトからエントリーの上、ご参加希望の日時をご予約ください。

特設WEBサイトおよびエントリーはこちら

ケムステでは毎年このイベントをご紹介していますが、例年、あっという間に予約が埋まってしまう人気イベントですので、早めの参加予約をおすすめします。

動画

関連記事

webmaster

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. 留学生がおすすめする「大学院生と考える日本のアカデミアの将来20…
  2. 光触媒の活性化機構の解明研究
  3. アステラス病態代謝研究会 2019年度助成募集
  4. 2013年ノーベル化学賞は誰の手に?トムソンロイター版
  5. Late-Stage C(sp3)-H活性化法でステープルペプチ…
  6. 究極のエネルギーキャリアきたる?!
  7. アブノーマルNHC
  8. ウッドワード・ホフマン則を打ち破る『力学的活性化』

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. 健康食品から未承認医薬成分
  2. エコエネルギー 家庭で競争
  3. シアヌル酸クロリド:2,4,6-Trichloro-1,3,5-triazine
  4. 関大グループ、カプロラクタムの新製法開発
  5. 背信の科学者たち 論文捏造はなぜ繰り返されるのか?
  6. 武田薬品、高血圧治療剤が米で心不全の効能追加
  7. 免疫の生化学 (1) 2018年ノーベル医学賞解説
  8. 有機合成の落とし穴
  9. Stadtfriedhof (ゲッチンゲン市立墓地)
  10. 2006年度ノーベル化学賞-スタンフォード大コンバーク教授に授与

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

注目情報

注目情報

最新記事

化学者のためのエレクトロニクス入門③ ~半導体業界で活躍する化学メーカー編~

bergです。化学者のためのエレクトロニクス入門のシリーズも3回目を迎えました。前回は電子回路を大き…

第101回―「高分子ナノ構造の精密合成」Rachel O’Reilly教授

第101回の海外化学者インタビューは、レイチェル・オライリー教授です。ケンブリッジ大学化学科に所属(…

大学院生になっても宿題に追われるってどないなんだが?【アメリカでPh.D.を取る–コースワークの巻–】

アメリカでの PhD 課程の1年目には、多くの大学院の場合, 研究だけでなく、講義の受講やTAの義務…

島津製作所 創業記念資料館

島津製作所の創業から現在に至るまでの歴史を示す資料館で、数々の発明品が展示されている。第10回化学遺…

研究テーマ変更奮闘記 – PhD留学(後編)

前回の記事では、私がPhD留学を始めた際のテーマ決めの流れや、その後テーマ変更を考え始めてからの教授…

ジョン・ケンドリュー John C. Kendrew

ジョン・コウデリー・ケンドリュー(John Cowdery Kendrew、1917年3月24日-1…

食品添加物はなぜ嫌われるのか: 食品情報を「正しく」読み解くリテラシー

(さらに…)…

第100回―「超分子包接による化学センシング」Yun-Bao Jiang教授

第100回の海外化学者インタビューは、Yun-Bao Jiang教授です。厦門大学化学科に所属し、電…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP