化学者のつぶやき

  1. 「フラストレイティド・ルイスペアが拓く革新的変換」ミュンスター大学・Erker研より

    「ケムステ海外研究記」の第7回目は、ヴェストファーレンヴィルヘルム大学ミュンスター(ミュンスター大学)の上野篤史 博士にお願いしました。上野さんは現在、海外学振研究員としてドイツで研究を行われています。つい先日のことですが、筆者がミ…

  2. 有機光触媒を用いたポリマー合成

    ラジカル重合反応は、活性の高い中性のラジカル種を成長種とする重合反応です。この手法は、水中での反応が…

  3. 金属錯体化学を使って神経伝達物質受容体を選択的に活性化する

    第57回目のスポットライトリサーチは、京都大学大学院工学研究科浜地研究室の窪田亮助教にお願いしました…

  4. 聖なる牛の尿から金を発見!(?)

    「金(きん)」は人を惹きつけてやまない元素です。誰しもが沢山所有したいと願い、銅や鉛からなんとかして…

  5. 鉄錯体による触媒的窒素固定のおはなし-2

    Tshozoです。おはなし1の続き、早速いきましょう。1の中にも書いた点を考慮すると、窒素の…

  6. アルキンから環状ポリマーをつくる

  7. 良質な論文との出会いを増やす「新着論文リコメンデーションシステム」

  8. 有機ナノチューブの新規合成法の開発

  9. 科学は探究心を与え続けてくれるもの:2016 ロレアル–ユネスコ女性科学者 日本奨励賞

  10. MOFはイオンのふるい~リチウム-硫黄電池への応用事例~

  11. 多彩な蛍光を発する単一分子有機化合物をつくる

  12. アセトンを用いた芳香環のC–Hトリフルオロメチル化反応

  13. 「有機合成と生化学を組み合わせた統合的研究」スイス連邦工科大学チューリヒ校・Bode研より

  14. V字型分子が実現した固体状態の優れた光物性

  15. アミロイド認識で活性を示す光触媒の開発:アルツハイマー病の新しい治療法へ

  16. ヒト胚研究、ついに未知領域へ

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