[スポンサーリンク]


元素の基本と仕組み元素

  1. カリウム Potassium 細胞内に多量に含まれる元素

    カリウムは、ナトリウムと並んでミネラルの代表格です。様々な化合物と塩を作ります。なかには青酸カリなど有毒なものもありますが、決してカリウムが悪いわけではありません。カリウムの基本物性データ分類アルカリ金属、ミネラル…

  2. アルゴン Argon 空気中の体積1%を占め、医療用レーザーにも使われる

    アルゴンは、何ものとも反応しない不活性ガスの代表的な元素です。ほかの不活性ガスに比べて多く(空気中に…

  3. 塩素 Chlorine 漂白・殺菌剤や塩ビの成分

     水道水の消毒に欠かせない塩素。一部の貴ガス、炭素、酸素以外の元素と直接化合して塩化物を作ります。漂…

  4. 硫黄 Sulfurーニンニク、タマネギから加硫剤まで

    ニンニク、タマネギといった食べ物の刺激が強いのは、硫黄化合物が含まれているからです。日本人が好きな温…

  5. リン Phosphorusー体の中の重要分子DNAの構成成分。肥料にも多用される

    遺伝物質であるDNAや核酸などの構成物質であるリン。リンには、炭素のようにさまざまな同素体が存在しま…

  6. ケイ素 Silicon 電子機器発達の立役者。半導体や光ファイバーに利用

  7. アルミニウム Aluminium 最も多い金属元素であり、一円玉やアルミホイルの原料

  8. マグネシウム Magnesium-にがりの成分から軽量化合物材料まで

  9. ナトリウム Sodium -食塩やベーキングパウダーに使用

  10. ネオン Neon -街を彩るネオンサイン

  11. フッ素 Fluorine -水をはじく?歯磨き粉や樹脂への応用

  12. 酸素 Oxygen -空気や水を構成する身近な元素

  13. 窒素 Nitrogen -アミノ酸、タンパク質、DNAの主要元素

  14. 炭素 Carbon -生物の基本骨格、多様な同素体

  15. ホウ素 Boron -ホウ酸だんごから耐火ガラスまで

  16. ベリリウム Beryllium -エメラルドの成分、宇宙望遠鏡にも利用

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 生きた細胞内でケイ素と炭素がはじめて結合!
  2. 抗生物質
  3. CO2を用いるアルキルハライドの遠隔位触媒的C-Hカルボキシル化
  4. 化学のあるある誤変換
  5. 第74回―「生体模倣型化学の追究」Ronald Breslow教授
  6. アブシジン酸(abscisic acid; ABA)
  7. Reaxys体験レポート反応検索編

注目情報

最新記事

高分子化学をふまえて「神経のような動きをする」電子素子をつくる

第267回のスポットライトリサーチは、東北大学大学院工学研究科 バイオ工学専攻 三ツ石研究室 助教の…

アルケンのエナンチオ選択的ヒドロアリール化反応

パラジウム触媒を用いたアルケンの還元的Heck型ヒドロアリール化反応が開発された。容易に着脱可能なキ…

第109回―「サステイナブルな高分子材料の創製」Andrew Dove教授

第109回の海外化学者インタビューは、アンドリュー・ダヴ教授です。ワーウィック大学化学科に所属(訳注…

蛍光異方性 Fluorescence Anisotropy

蛍光異方性(fluorescence anisotropy)とは溶液中で回転する分子の回転速…

(–)-Spirochensilide Aの不斉全合成

(–)-Spirochensilide Aの初の不斉全合成が達成された。タングステンを用いたシクロプ…

PAGE TOP