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カルベン

  1. 光反応性ジアジリンアミノ酸:Fmoc-Tdf-OH, H-Tdf-OH, Boc-Tdf-OH

    光反応性ジアジリンアミノ酸は、レセプターであるタンパク質との間で共有結合を形成するという特性があり、高次構造が変化しても解離することがないため、SDS-PAGEのように変性操作をともなう実験でも使用できる。レセプターとリガンドの結合部位を決…

  2. 鉄カルベン活性種を用いるsp3 C-Hアルキル化

    2017年、イリノイ大学 M. Christina Whiteらは鉄フタロシアニン触媒から生成するメ…

  3. シンプルなα,β-不飽和カルベン種を生成するレニウム触媒系

    2016年、東京工業大学・岩澤伸治らは、単純なプロパルギルエーテルを原料としてα,β-不飽和カルベン…

  4. 小さなケイ素酸化物を得る方法

    四塩化ケイ素(SiCl4)をLiAlH4等で還元すると、シラン(SiH4)が発生…

  5. クリック反応の反応機構が覆される

    クリックケミストリーの代名詞とも言える存在、ヒュスゲン環化反応に、新たな反応機構を提案する実験証拠が示されました。

  6. カルベンで挟む!

  7. ホウ素は求電子剤?求核剤?

  8. アンソニー・アルジュンゴ Anthony J. Arduengo, III

  9. 錯体と有機化合物、触媒はどっち?

  10. N-ヘテロ環状カルベン / N-Heterocyclic Carbene (NHC)

  11. リチャード・シュロック Richard R. Schrock

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