[スポンサーリンク]


カルベン

  1. 第44回―「N-ヘテロ環状カルベン錯体を用いる均一系触媒開発」Steve Nolan教授

    第44回の海外化学者インタビューは、スティーブ・ノラン教授です。スペインのタラゴナにあるカタルーニャ化学研究所(ICIQ)に在籍(2019年現在はベルギーのゲント大学所属)し、有機金属化学と均一系触媒開発研究に取り組んでいます。それではイン…

  2. 光反応性ジアジリンアミノ酸:Fmoc-Tdf-OH, H-Tdf-OH, Boc-Tdf-OH

    光反応性ジアジリンアミノ酸は、レセプターであるタンパク質との間で共有結合を形成するという特性があり、…

  3. 鉄カルベン活性種を用いるsp3 C-Hアルキル化

    2017年、イリノイ大学 M. Christina Whiteらは鉄フタロシアニン触媒から生成するメ…

  4. シンプルなα,β-不飽和カルベン種を生成するレニウム触媒系

    2016年、東京工業大学・岩澤伸治らは、単純なプロパルギルエーテルを原料としてα,β-不飽和カルベン…

  5. 小さなケイ素酸化物を得る方法

    四塩化ケイ素(SiCl4)をLiAlH4等で還元すると、シラン(SiH4)が発生…

  6. クリック反応の反応機構が覆される

  7. カルベンで挟む!

  8. ホウ素は求電子剤?求核剤?

  9. アンソニー・アルジュンゴ Anthony J. Arduengo, III

  10. 錯体と有機化合物、触媒はどっち?

  11. N-ヘテロ環状カルベン / N-Heterocyclic Carbene (NHC)

  12. リチャード・シュロック Richard R. Schrock

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 「薬草、信じて使うこと」=自分に合ったものを選ぶ
  2. 旭化成、5年で戦略投資4千億
  3. 製薬外資、日本へ攻勢 高齢化で膨らむ市場
  4. レイモンド・ドウェク Raymond A. Dwek
  5. 化学企業のグローバル・トップ50
  6. 製薬各社 2010年度 第2四半期決算を発表
  7. 有機合成の進む道~先駆者たちのメッセージ~

注目情報

最新記事

光/熱で酸化特性のオン/オフ制御が可能な分子スイッチの創出に成功

第244回のスポットライトリサーチは、北海道大学大学院総合化学院・林 裕貴さんにお願いしました。…

続・企業の研究を通して感じたこと

自分は、2014年に「企業の研究を通して感じたこと」という記事を執筆しましたが、それから5年が経ち、…

第49回―「超分子の電気化学的挙動を研究する」Angel Kaifer教授

第49回の海外化学者インタビューは、エンジェル・カイファー教授です。マイアミ大学化学科で超分子系電気…

日本化学会 第100春季年会 市民公開講座 夢をかなえる科学

■ 概要企画名:    市民公開講座 夢をかなえる科学主催:        公益社団法人…

第48回―「周期表の歴史と哲学」Eric Scerri博士

第48回の海外化学者インタビューは、エリック・セリー博士です。英国で教育を受け、カリフォルニア大学ロ…

PAGE TOP