[スポンサーリンク]

archives

REACH規則の最新動向と対応方法【終了】

[スポンサーリンク]

講師        : (株)日立製作所 地球環境戦略室 部長 市川 芳明 氏
日時        : 2009年11月25日(水) 13:00?16:30
会場        : 東京・江東区有明 東京ファッションタウン(TFT)ビル 9F 902
≪会場地図はこちら≫
受講料     :
(税込) 42,000円 
 ⇒E-mail案内登録会員 39,900円
  ※資料付
■2名同時申込みで1名分無料/11月11日(水)16:00申込み分まで適用いたします。
  ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  ※E-mail案内登録会員以外の割引とは併用できません。

申し込みはこちらをクリック!
講演内容  : <趣旨>
 昨年、予備登録が終了し、来年には多くの物質が本登録を実施する見通しである。日本企業としても、欧州での顧客の使用方法の調査、暴露シナリオと安全性評価など実施すべき項目は多い。さらに、非化学品産業においては、大幅に改定される成形品ガイドを始め新たな動きが活発化しており、2011年に届出をするためのサプライチェーンマネジメントや社内データ管理などの対応が必要である。緊急性の高い項目について最新状況と業務上の留意点などを解説する。
1.REACHの最新情報
 1.1 SIEF参加の心構えと注意事項
 1.2 SVHCに関しての状況
 1.3 施行の状況
2. 改訂成形品ガイダンスの内容
 2.1 主な変更点
 2.2 グレーゾーンの明確化
 2.3 新たな記載項目
3. 登録への準備
 3.1 ICULID5に見るテクニカルドシエの実際
 3.2 特定用途とCSA
 3.3 暴露シナリオと登録免除条件
4.今後の対応業務
 4.1 顧客への回答
 4.2 サプライチェーンマネジメント
 4.3 内外の主要な動向
 4.4 ドキュメントの準備
 4.5 2011年の登録までに必要なこと 
  □質疑応答・名刺交換□
【講師略歴・活動】
1979年 東京大学工学部機械工学科卒業。
    入社後、原子力の保全技術及びロボティクス分野の研究に従事。
1995年より環境保全分野のソリューションビジネスを立ち上げる。
2000年初代の環境ソリューションセンタ長、環境本部 主管技師 を経て現職。
 東京工業大学、お茶の水女子大学の非常勤講師、IEC(国際電気標準会議)環境配慮設計WG国際主査などの社会活動にも従事。工学博士、技術士(情報工学)著者多数。
【講師受賞歴】
平成10年 環境賞優良賞(環境調査センタ/日刊工業新聞社)
平成15年 実践貢献賞(環境経営学会)
平成16年 優秀論文賞(産業環境管理協会)
平成18年 EcoDesign2006 優秀論文賞
平成19年 IEC 1906 Award
申し込みはこちらをクリック!
The following two tabs change content below.
webmaster
Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. DAST類縁体
  2. Passerini反応を利用できるアルデヒドアルデヒド・イソニト…
  3. “つける“と“はがす“の新技術―分子接合と表面制御
  4. スケールアップ実験スピードアップ化と経済性計算【終了】
  5. ラボでのスケールアップ検討と晶析・攪拌でのトラブル対応策【終了】…
  6. 炭酸ビス(ペンタフルオロフェニル) : Bis(pentaflu…
  7. リチウムイオン電池の正極・負極≪活物質技術≫徹底解説セミナー
  8. トリフルオロ酢酸パラジウム(II):Palladium(II) …

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. 細胞をすりつぶすと失われるもの
  2. 細胞の中を旅する小分子|第三回(最終回)
  3. ジュリアス・レベック Julius Rebek, Jr.
  4. Bayer Material Scienceの分離独立が語るもの
  5. NMR が、2016年度グッドデザイン賞を受賞
  6. アルミに関する一騒動 ~約20年前の出来事~
  7. シラフルオフェン (silafluofen)
  8. アミール・ホベイダ Amir H. Hoveyda
  9. 非常に小さな反転障壁を示す有機リン化合物の合成
  10. これならわかるNMR/二次元NMR

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

第50回―「糖やキラル分子の超分子化学センサーを創り出す」Tony James教授

第50回の海外化学者インタビューは、トニー・ジェームズ教授です。英国バース大学の化学科で超分子化学の…

光/熱で酸化特性のオン/オフ制御が可能な分子スイッチの創出に成功

第244回のスポットライトリサーチは、北海道大学大学院総合化学院・林 裕貴さんにお願いしました。…

続・企業の研究を通して感じたこと

自分は、2014年に「企業の研究を通して感じたこと」という記事を執筆しましたが、それから5年が経ち、…

第49回―「超分子の電気化学的挙動を研究する」Angel Kaifer教授

第49回の海外化学者インタビューは、エンジェル・カイファー教授です。マイアミ大学化学科で超分子系電気…

日本化学会 第100春季年会 市民公開講座 夢をかなえる科学

■ 概要企画名:    市民公開講座 夢をかなえる科学主催:        公益社団法人…

第48回―「周期表の歴史と哲学」Eric Scerri博士

第48回の海外化学者インタビューは、エリック・セリー博士です。英国で教育を受け、カリフォルニア大学ロ…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP