[スポンサーリンク]


不斉合成

  1. 炭素-炭素結合を組み替えて多環式芳香族化合物を不斉合成する

    第264回のスポットライトリサーチは、高野 秀明 博士にお願いしました。多環式芳香族炭化水素(PAH)は近年様々な角度からの研究が進められている、世界中でホットな研究トピックです。これを光学活性な形に出来れば円偏光発光(CPL)など…

  2. (–)-Vinigrol短工程不斉合成

    保護基を用いない(–)-Vinigrolの不斉全合成が達成された。従来法の分子内Diels–Alde…

  3. 二刀流のホスフィン触媒によるアトロプ選択的合成法

    不斉付加環化反応による新奇アリールナフトキノン合成法が報告された。2つの機能を有する不斉ホスフィン触…

  4. ヴァリンダー・アガーウォール Varinder K. Aggarwal

    ヴァリンダー・クマー・アガーウォール(Varinder Kumar Aggarwal、1961年1月…

  5. 「銅触媒を用いた不斉ヒドロアミノ化反応の開発」-MIT Buchwald研より

    「ケムステ海外研究記」の第25回目は、マサチューセッツ工科大学 (MIT)博士課程で研究をされている…

  6. ウィリアム・ロウシュ William R. Roush

  7. カルボン酸からハロゲン化合物を不斉合成する

  8. 内部アルケンのアリル位の選択的官能基化反応

  9. ニッケル錯体触媒の電子構造を可視化

  10. 炭素をつなげる王道反応:アルドール反応 (3)

  11. マーシャル プロパルギル化 Marshall Propargylation

  12. 林・ヨルゲンセン触媒 Hayashi-Jorgensen Catalyst

  13. マッテソン増炭反応 Matteson Homologation

  14. 抗結核薬R207910の不斉合成

  15. アンデルセン キラルスルホキシド合成 Andersen Chiral Sulfoxide Synthesis

  16. エヴァンスアルドール反応 Evans Aldol Reaction

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 「ねるねるねるね」はなぜ色が変わって膨らむのか?
  2. Al=Al二重結合化合物
  3. 光触媒ラジカルカスケードが実現する網羅的天然物合成
  4. 2009年人気記事ランキング
  5. 芳香族求核置換反応 Nucleophilic Aromatic Substitution
  6. 旭化成ファーマ、北海道に「コエンザイムQ10」の生産拠点を新設
  7. リッチー・サーポン Richmond Sarpong

注目情報

最新記事

「つける」と「はがす」の新技術|分子接合と表面制御 R3

開講期間令和3(2021)年  9月8日(水)、9日(木)(計2日間)※状況により、we…

第19回ケムステVシンポ「化学者だって起業するっつーの」を開催します!

少し前に化学者のつぶやきからこのような記事が出ました:【ケムステSlackに訊いて見た④】化学系学生…

10種類のスパチュラを試してみた

大好評、「試してみた」シリーズの第6弾。今回は試薬の秤量にか欠かせない、…

第48回「分子の光応答に基づく新現象・新機能の創出」森本 正和 教授

久々の研究者へのインタビューです。第48回は、立教大学の森本正和先生にお願いいたしました。第17回ケ…

畠山琢次 Takuji Hatakeyama

畠山琢次 (はたけやま たくじ)は、日本の化学者である。専門は有機合成化学,材料化学。2021年現在…

PAGE TOP