[スポンサーリンク]


有機触媒

  1. ウレエートを強塩基性官能基として利用したキラルブレンステッド塩基触媒の創製

    第255回のスポットライトリサーチは、東北大学大学院理学研究科 化学専攻・石川 奨さんにお願いしました。石川さんの所属する寺田研究室では、寺田-秋山リン酸触媒に代表されるBINOL骨格を用いた有機触媒開発で世界の最先端を走る研究室。…

  2. 第53回―「革命的な有機触媒を開発する」Ben List教授

    第53回の海外化学者インタビューは、ベンジャミン・リスト教授です。ドイツのMülheim an de…

  3. ペプチド縮合を加速する生体模倣型有機触媒

    2019年、ニューヨーク大学のParamjit S. Aroraらは、活性アシル中間体への求核付加遷…

  4. フッ素のゴーシュ効果 Fluorine gauche Effect

    フッ素は全元素中で最大の電気陰性度(4.0)をもつため、C-F結合は高度に分極しており双極子的な安定…

  5. イミニウム励起触媒系による炭素ラジカルの不斉1,4-付加

    2017年、カタルーニャ化学研究所・Paolo Melchiorreらは、イミニウム有機触媒系を可視…

  6. パオロ・メルキオーレ Paolo Melchiorre

  7. 天然物の全合成研究ーChemical Times特集より

  8. 「不斉有機触媒の未踏課題に挑戦する」—マックス・プランク石炭化学研究所・List研より

  9. 有機ルイス酸触媒で不斉向山–マイケル反応

  10. 独自の有機不斉触媒反応を用いた (—)-himalensine Aの全合成

  11. 非天然アミノ酸触媒による立体選択的環形成反応

  12. 可視光レドックス触媒を用いた芳香環へのC-Hアミノ化反応

  13. 酸と塩基のつとめを個別に完遂した反応触媒

  14. 有機分子触媒の化学 -モノづくりのパラダイムシフト

  15. ハンチュ エステルを用いる水素移動還元 Transfer Hydrogenation with Hantzsch Ester

  16. 林 雄二郎 Yujiro Hayashi

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 研究室での英語【Part1】
  2. 「あの人は仕事ができる」と評判の人がしている3つのこと
  3. アメリカ化学留学 ”立志編 ー留学の種類ー”!
  4. 細胞の中を旅する小分子|第三回(最終回)
  5. 第74回―「生体模倣型化学の追究」Ronald Breslow教授
  6. sinceの使い方
  7. Lithium Compounds in Organic Synthesis: From Fundamentals to Applications

注目情報

最新記事

高機能性金属錯体が拓く触媒科学:革新的分子変換反応の創出をめざして

(さらに…)…

フィブロイン Fibroin

フィブロイン(Fibroin)は、繭糸(シルク)の主成分であり、繊維状タンパク質の一種である。…

「もはや有機ではない有機材料化学:フルオロカーボンに可溶な材料の創製」– MIT・Swager研より

ケムステ海外研究記の第36回はマサチューセッツ工科大学(MIT)化学科のPhD課程に在籍されている吉…

八木 政行 Masayuki Yagi

八木 政行(やぎ まさゆき、Yagi Masayuki、1968年 -)は、日本の化学者である (写…

有機化学を俯瞰する –古代ギリシャ哲学から分子説の誕生まで–【前編】

本連載では、生命体を特別視する "生気説" が覆されたことにより、有機合成化学の幕が開いたことについ…

PAGE TOP