2011年 11月

  1. カーボン系固体酸触媒

    代表的な固体酸触媒としては、アンバーリストが有名ですが、価格が高いため工業的に利用するにはためらう事が多々あります。そんな中、近頃カーボン系固体酸触媒と呼ばれるものが注目を浴びています。簡単ですが、カーボン系固体酸触媒とそれ…

  2. 森謙治 Kenji Mori

    森謙治(もりけんじ、1935年3月21日-2019年4月16日 )は、日本の有機化学者である。東京大…

  3. 海外で働いている僕の体験談

    アメリカ長期留学をする上で一番お手軽な方法のひとつにサイエンス分野でのPh.D.…

  4. トップデザイン変更

    数年ぶりにトップページをマイナーチェンジしました。新たにWebデザイナーをスタッフに迎えた為…

  5. 文献管理のキラーアプリとなるか? 「ReadCube」

    かつてケムステで文献管理ソフトをまとめて紹介したところ、大変な反響をいただきまし…

  6. どろどろ血液でもへっちゃら

  7. 秋の褒章2011-化学

  8. ゲームを研究に応用? タンパク質の構造計算ゲーム「Foldit」

  9. 高分子界の準結晶

  10. 「無機化学」とはなにか?

  11. 4,4,5,5-テトラメチル-1,3,2-ジオキサホスホラン2-オキシド : 4,4,5,5-Tetramethyl-1,3,2-dioxaphospholane 2-Oxide

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 伊藤 幸裕 Yukihiro Itoh
  2. シビれる(T T)アジリジン合成
  3. あなたの合成ルートは理想的?
  4. 帝人骨粗鬆症治療剤「ボナロン錠」製造販売承認
  5. D. G. Musaev教授の講演を聴講してみた
  6. セレンディピティ:思いがけない発見・発明のドラマ
  7. 化学者のためのエレクトロニクス講座~代表的な半導体素子編

注目情報

最新記事

圧力は「設定値」だけで決まらない【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

査読に AI を使われた体験談

生成 AI の普及は加速しており、調べもの、英文校閲など研究者の皆さんも活用していることと思います。…

フィーゼルマン チオフェン合成/Fiesselmann Thiophene Synthesis

概要フィーゼルマン チオフェン合成(Fiesselmann Thiophene Synthesi…

“とび跳ねる水滴”に潜む物理 〜接触時間とエネルギー源で読む撥水・防氷のテク〜

熱したフライパンに落ちた水滴が、玉になってコロコロと走り回り、冷えた面では、結露水が合体した瞬間に跳…

AI時代に研究者がすでに持っている力・これから伸ばしたい力

論文要約や文献検索など、研究現場でもAI活用が日常化する一方、「自分の仕事の先行き」に漠然とした不安…

PAGE TOP