2013年 7月

  1. ボロン酸を用いた2-イソシアノビフェニルの酸化的環化反応によるフェナントリジン類の合成

    (さらに…)…

  2. 自在に分解できるプラスチック:ポリフタルアルデヒド

    ポリオレフィンやポリエステルといったプラスチックは安定性が非常に高いため、使い捨…

  3. 【書籍】パラグラフ・ライティングを基礎から訓練!『論理が伝わる 世界標準の「書く技術」』

    『論理が伝わる 世界標準の「書く技術」』(倉島保美 著)は、「論理的文章を書くための黄金律」であるパラグラフ・ライティングの基礎から実戦までを、徹底的に分かりやすく解説した書籍です。

  4. 網井トリフルオロメチル化 Amii Trifluoromethylation

    概要銅触媒存在下に、芳香族ハロゲン化物をトリフルオロメチル化合物へクロスカップリ…

  5. 今さら聞けないカラムクロマト

    ~4月某日、ある有機合成系研究室の一場面~院生A: と、いう様に分液操作で後…

  6. 超一流化学者の真剣勝負が生み出した丸かぶり論文

  7. ミヤコシンA (miyakosyne A)

  8. 臭いの少ない1,3-プロパンジチオール等価体

  9. ユーコミン酸 (eucomic acid)

  10. 近況報告PartIV

  11. 印象に残った天然物合成1

  12. 塩にまつわるよもやま話

  13. お”カネ”持ちな会社たちー2

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 光触媒の力で多置換トリフルオロメチルアルケンを合成
  2. 糖鎖クラスター修飾で分子の生体内挙動を制御する
  3. 力を加えると変色するプラスチック
  4. 規則的に固定したモノマーをつないで高分子を合成する
  5. 「海外PIとして引率する大気化学研究室」ーカリフォルニア大学アーバイン校より
  6. UCLA研究員死亡事故・その後
  7. 有機合成のカラム精製に革新を 〜モノリスカラムで変わる「研究のスピード」〜

注目情報

最新記事

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

PAGE TOP