2018年 1月

  1. 有機合成化学協会誌 紹介記事シリーズ

    有機合成化学に関わる方ならばおなじみの有機合成化学協会誌。有機合成化学協会の会員誌であり、様々な有機合成化学に関する話題が日本語で読むことができる、今日ではかなり貴重な雑誌です。とってもよい総合論文・総説が多いので有機合成化学協会と…

  2. 固体NMR

    固体NMR(Solid State NMR)とは、核磁気共鳴 (NMR) 分光法の一種で固体そのもの…

  3. NMRの基礎知識【測定・解析編】

    本シリーズでは、NMRの原理から実例までをできるだけ分かりやすくご紹介したいと思います。前回の【原理…

  4. 「人工知能時代」と人間の仕事

    デジタル技術の進歩は著しく、特に、人工知能(AI)と呼ばれる機械学習システムの進歩は、世界の労働者の…

  5. 特定の刺激でタンパク質放出速度を制御できるスマート超分子ヒドロゲルの開発

    第134回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院 工学研究科 合成·生物化学専攻 浜地研究室の重…

  6. 有機合成化学協会誌2018年1月号:光学活性イミダゾリジン含有ピンサー金属錯体・直截カルコゲン化・インジウム触媒・曲面π構造・タンパク質チオエステル合成

  7. アミン化合物をワンポットで簡便に合成 -新規還元的アミノ化触媒-:関東化学

  8. 独自の有機不斉触媒反応を用いた (—)-himalensine Aの全合成

  9. 究極の脱水溶媒 Super2(スーパー スクエア):関東化学

  10. 徒然なるままにセンター試験を解いてみた(2018年版)

  11. 「関東化学」ってどんな会社?

  12. 光触媒ラジカル付加を鍵とするスポンギアンジテルペン型天然物の全合成

  13. 池袋PARCOで「におい展」開催

  14. 多成分反応で交互ポリペプチドを合成

  15. NMRの基礎知識【原理編】

  16. 電気ウナギに学ぶ:柔らかい電池の開発

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 錯体と有機化合物、触媒はどっち?
  2. サイエンスイングリッシュキャンプin東京工科大学
  3. アブラナ科植物の自家不和合性をタンパク質複合体の観点から解明:天然でも希少なSP11タンパク質の立体構造予測を踏まえて
  4. マクファディン・スティーヴンス反応 McFadyen-Stevens Reaction
  5. 「進化分子工学によってウイルス起源を再現する」ETH Zurichより
  6. ツヴァイフェル オレフィン化 Zweifel Olefination
  7. 【Vol.1】研究室ってどんな設備があるの? 〜ロータリーエバポレーター〜

注目情報

最新記事

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

超公聴会 2026 で発表します!!【YouTube 配信】

超公聴会は、今年度博士号を取得する大学院生が公聴会の内容を持ち寄ってオンライン上で発表する会です。主…

日本化学会 第104春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part II

さて、Part Iに引き続きPart II!年会をさらに盛り上げる企画として、2011年より…

PAGE TOP