2020年 6月

  1. トーマス・エブソン Thomas Ebbesen

    トーマス・エブソンThomas W. Ebbesenは、フランスの物理化学者である。専門は光―物質相互作用、ナノ光学。フランス ストラスブール大学 教授(画像出典:https://www.usinenouvelle.com)。経歴P…

  2. キラル情報を保存したまま水に溶ける不斉結晶

    第263回のスポットライトリサーチは、広島大学大学院工学研究科・日野 彰大さんにお願いしました。…

  3. 研究室でDIY!~エバポ用真空制御装置をつくろう~ ④

    前回の記事がもう10ヶ月近く前になってしまいました。せっかく作ろうと思っていた方、ごめんなさい。…

  4. Brevianamide Aの全合成:長年未解明の生合成経路の謎に終止符

    市販の試薬から短工程でbrevianamide Aの初の全合成が達成された。今後、brevianam…

  5. 有機・無機材料の相転移ダイナミクス:数理から未来のマテリアル開発まで

    第4回ケムステVシンポでもコラボした、CSJカレントレビューシリーズの第35弾です。学会のオ…

  6. 「ヨーロッパで修士号と博士号を取得する」 ―ETH Zürichより―

  7. ケムステVシンポまとめ

  8. X線分析の基礎知識【X線の性質編】

  9. 第93回―「発光金属錯体と分子センサーの研究」Cristina Lagunas教授

  10. 高機能性金属錯体が拓く触媒科学:革新的分子変換反応の創出をめざして

  11. フィブロイン Fibroin

  12. 「もはや有機ではない有機材料化学:フルオロカーボンに可溶な材料の創製」– MIT・Swager研より

  13. 八木 政行 Masayuki Yagi

  14. 有機化学を俯瞰する –古代ギリシャ哲学から分子説の誕生まで–【前編】

  15. 第92回―「金属錯体を結合形成触媒へ応用する」Rory Waterman教授

  16. 第五回ケムステVシンポジウム「最先端ケムバイオ」を開催します!

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 未来の車は燃料電池車でも電気自動車でもなくアンモニア車に?
  2. 武田薬、糖尿病治療剤「アクトス」の効能を追加申請
  3. 大学院生になっても宿題に追われるってどないなんだが?【アメリカでPh.D.を取る–コースワークの巻–】
  4. 水から電子を取り出す実力派触媒の登場!
  5. 本当の天然物はどれ?
  6. 遠藤守信 Morinobu Endo
  7. 「Natureダイジェスト」で化学の見識を広めよう!

注目情報

最新記事

大学院留学してよかったこと, 悪かったこと【英語, 経済面, オーバードクターに関するお話】

海外の大学で、その大学に籍を置く大学 (院) 生として留学することは「学位留学」と呼ばれたりします。…

光前駆体法の活用によって、ヘプタセンで初の一重項分裂を観測!

第725回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院 理学研究科化学専攻 有機元素化学研究室(山田研…

【スタッフ・寄稿募集】Chem-Stationで、化学を「伝える側」になりませんか?

Chem-Station(ケムステ)は2000年に開設された国内最大の化学ポータルサイトです。大学・…

第17回大津会議―とある参加者の記録―

2026年9月28日~29日に開催された第17回大津会議についての、とある参加者の記録です。この記事…

第17回大津会議 -Otsu Conference- 2026 開催報告 ~新体制で紡ぐ「有機合成の夢」~

第17回大津会議が2026年9月28日(月)〜9月29日(火)びわ湖大津プリンスホテルにて開催されま…

PAGE TOP