2022年 8月

  1. トリテルペノイドの「トリ」!?octanorcucurbitacin Bの全合成

    ククルビタン型トリテルペンoctanorcucurbitacin Bの全合成が初めて達成された。常法である半合成法から脱却した四環性テルペノイドの効率的な構築が本合成の特徴である。ククルビタン型トリテルペン類の合成研究ククルビタン類…

  2. 有賀 克彦 Katsuhiko Ariga

    有賀克彦(Katsuhiko Ariga)は、日本の材料化学・ナノテクノロジー・超分子化学者である。…

  3. 有機強相関電子材料の可逆的な絶縁体-金属転移の誘起に成功

    第410回のスポットライトリサーチは、熊本大学 自然科学教育部理学専攻化学コース 松田研究室の照屋 …

  4. MEDCHEM NEWS 31-3号「ケムステ代表寄稿記事」

    日本薬学会 医薬化学部会の部会誌 MEDCHEM NEWS より、新たにオープン…

  5. トンネル構造をもつマンガン酸化物超微粒子触媒を合成

    第409回のスポットライトリサーチは、東京工業大学 物質理工学院 材料系 原・鎌田研究室に在籍されて…

  6. 第174回―「特殊な性質を持つフルオロカーボンの化学」David Lemal教授

  7. 二核錯体による窒素固定~世界初の触媒作用実現~

  8. 有機合成化学協会誌2022年8月号:二酸化炭素・アリル銅中間体・遺伝子治療・Phaeosphaeride・(−)-11-O-Debenzoyltashironin・(−)-Bilobalide

  9. 生体分子と疾患のビッグデータから治療標的分子を高精度で予測するAIを開発

  10. 尿酸 Uric Acid 〜痛風リスクと抗酸化作用のジレンマ〜

  11. 第173回―「新たな蛍光色素が実現する生細胞イメージングと治療法」Marina Kuimova准教授

  12. Biotage Selekt のバリュープライス版 Enkel を試してみた

  13. 【9月開催】第1回 マツモトファインケミカル技術セミナー 有機チタン、ジルコニウムが使用されている世界は?-オルガチックスの用途例紹介-

  14. 超分子ランダム共重合を利用して、二つの”かたち”が調和されたような超分子コポリマーを造り、さらに光反応を利用して別々の”かたち”に分ける

  15. セレンディピティ:思いがけない発見・発明のドラマ

  16. 第29回 ケムステVシンポ「論文を書こう!そして…」を開催します

スポンサー

ピックアップ記事

  1. デルゴシチニブ(Delgocitinib)のはなし 日本発の非ステロイド系消炎外用薬について
  2. 半導体ナノ結晶に配位した芳香族系有機化合物が可視光線で可逆的に脱離する機構を解明!
  3. 【マイクロ波化学(株)医薬分野向けウェビナー】 #ペプチド #核酸 #有機合成 #凍結乾燥 第3のエネルギーがプロセスと製品を変える  マイクロ波適用例とスケールアップ
  4. 年収で内定受諾を決定する際のポイントとは
  5. 虫歯退治に3種の抗菌薬
  6. 相良剛光 SAGARA Yoshimitsu
  7. カーボンナノチューブを有機色素で染めて使う新しい光触媒技術

注目情報

最新記事

査読に AI を使われた体験談

生成 AI の普及は加速しており、調べもの、英文校閲など研究者の皆さんも活用していることと思います。…

フィーゼルマン チオフェン合成/Fiesselmann Thiophene Synthesis

概要フィーゼルマン チオフェン合成(Fiesselmann Thiophene Synthesi…

“とび跳ねる水滴”に潜む物理 〜接触時間とエネルギー源で読む撥水・防氷のテク〜

熱したフライパンに落ちた水滴が、玉になってコロコロと走り回り、冷えた面では、結露水が合体した瞬間に跳…

AI時代に研究者がすでに持っている力・これから伸ばしたい力

論文要約や文献検索など、研究現場でもAI活用が日常化する一方、「自分の仕事の先行き」に漠然とした不安…

miHub®を活用した探索的データ解析の実践

開催概要研究開発においてデータ活用が進む中、機械学習モデルの構築や予測解析に…

PAGE TOP