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Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

  1. 高分子材料におけるマテリアルズ・インフォマティクスの活用とは?

    開催日:2023/3/8  申込みはこちら■開催概要近年、少子高齢化、働き手の不足の影響を受け、従来の経験と勘による研究開発から、データを活用して、より効率的に、また人が発見出来なかった素材を研究開発していくことが目指されていま…

  2. 【日本精化】新卒採用情報(2024卒)

    日本精化は、化学を通じた社会貢献への熱い思いを持ち、積極的にチャレンジを続ける風土を大切にしています…

  3. Fmoc-N-アルキルグリシンって何ができるの?―いろいろできます!

    N-置換グリシンで構成されるポリアミド(ペプチドミメティック)はペプトイドpeptoidと呼ばれ、ペ…

  4. マテリアルズ・インフォマティクスにおける分子生成の基礎

    開催日:2023/2/28 申し込みはこちら■開催概要近年、少子高齢化、働き手の不足の影…

  5. Excelでできる材料開発のためのデータ解析[超入門]-統計の基礎や機械学習との違いを解説-

     申込みはこちら■開催概要近年、少子高齢化、働き手の不足の影響を受け、従来の経験と勘によ…

  6. 巧みに骨格構築!Daphgracilineの全合成

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  8. 2023年から始めるマテリアルズ・インフォマティクスの進め方 〜<期間限定>MIスターティングパッケージ企画もご紹介〜

  9. 社会人7年目、先端技術に携わる若き研究者の転職を、 ビジョンマッチングはどう成功に導いたのか。

  10. 分子研 大学院説明会・体験入学説明会 参加登録受付中!

  11. データ駆動型R&D組織の実現に向けた、MIを組織的に定着させる3ステップ

  12. 第5回ICReDD国際シンポジウム開催のお知らせ

  13. マテリアルズ・インフォマティクスのためのデータサイエンティスト入門

  14. 【12月開催】第4回 マツモトファインケミカル技術セミナー有機金属化合物「オルガチックス」の触媒としての利用-ウレタン化触媒としての利用-

  15. 研究者1名からでも始められるMIの検討-スモールスタートに取り組む前の3つのステップ-

  16. 【好評につきリピート開催】マイクロ波プロセスのスケールアップ〜動画で実証設備を紹介!〜 ケミカルリサイクル、乾燥炉、ペプチド固相合成、エステル交換、凍結乾燥など

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