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第一稀元素化学工業、燃料電池視野に新工場

ジルコニウム第一稀元素化学工業はファインセラミックスや触媒などに使われるジルコニウム化合物の新工場を福井県に建設する。光通信用コネクター向けなど電子部品関連の需要増に対応するとともに、今後の市場拡大が期待できる燃料電池材料での供給余力を高める狙い。投資額は40億円で2007年秋の稼働を目指す。(引用:日本経済新聞)

ジルコニウムはチタンと同族の元素でチタンと類似した性質を示します。


 

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ジルコニウムについて

ジルコニウム化合物シリーズ

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Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

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