[スポンサーリンク]

ケムステニュース

第一稀元素化学工業、燃料電池視野に新工場

[スポンサーリンク]

ジルコニウム第一稀元素化学工業はファインセラミックスや触媒などに使われるジルコニウム化合物の新工場を福井県に建設する。光通信用コネクター向けなど電子部品関連の需要増に対応するとともに、今後の市場拡大が期待できる燃料電池材料での供給余力を高める狙い。投資額は40億円で2007年秋の稼働を目指す。(引用:日本経済新聞)

ジルコニウムはチタンと同族の元素でチタンと類似した性質を示します。


 

関連リンク

 

ジルコニウムについて

ジルコニウム化合物シリーズ

webmaster

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. 日本化学会と日本化学工業協会に新会長就任
  2. 「女性用バイアグラ」開発・認可・そして買収←イマココ
  3. アステラス製薬、抗うつ剤の社会不安障害での効能・効果取得
  4. picoSpin世界最小NMRシステムの販売開始
  5. 塩野義製薬/米クレストール訴訟、控訴審でも勝訴
  6. 280億円賠償評決 米メルク社治療薬副作用で死亡 テキサス州
  7. 製薬各社の被災状況
  8. 米ファイザー、感染予防薬のバイキュロンを買収

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. アミジルラジカルで遠隔位C(sp3)-H結合を切断する
  2. 触媒がいざなう加速世界へのバックドア
  3. ザンドマイヤー反応 Sandmeyer Reaction
  4. 有機合成化学協会誌2020年2月号:ナノポーラス スケルトン型金属触媒・フッ化アルキル・2,3,6-三置換ピリジン誘導体・ペプチドライゲーション・平面シクロオクタテトラエン・円偏光発光
  5. 日本化学会がプロモーションムービーをつくった:ATP交流会で初公開
  6. 企業の研究開発のつらさ
  7. 世界的性能の質量分析器開発を開始
  8. ノーベル化学賞を担った若き開拓者達
  9. 【第一三共】抗血小板薬「プラスグレル」が初承認‐欧州で販売へ
  10. 光触媒で人工光合成!二酸化炭素を効率的に資源化できる新触媒の開発

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

高機能性金属錯体が拓く触媒科学:革新的分子変換反応の創出をめざして

(さらに…)…

フィブロイン Fibroin

フィブロイン(Fibroin)は、繭糸(シルク)の主成分であり、繊維状タンパク質の一種である。…

「もはや有機ではない有機材料化学:フルオロカーボンに可溶な材料の創製」– MIT・Swager研より

ケムステ海外研究記の第36回はマサチューセッツ工科大学(MIT)化学科のPhD課程に在籍されている吉…

八木 政行 Masayuki Yagi

八木 政行(やぎ まさゆき、Yagi Masayuki、1968年 -)は、日本の化学者である (写…

有機化学を俯瞰する –古代ギリシャ哲学から分子説の誕生まで–【前編】

本連載では、生命体を特別視する "生気説" が覆されたことにより、有機合成化学の幕が開いたことについ…

第92回―「金属錯体を結合形成触媒へ応用する」Rory Waterman教授

第92回の海外化学者インタビューは、ロリー・ウォーターマン教授です。バーモント大学化学科に在籍し、有…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP