[スポンサーリンク]

archives

【12月開催】第4回 マツモトファインケミカル技術セミナー有機金属化合物「オルガチックス」の触媒としての利用-ウレタン化触媒としての利用-

[スポンサーリンク]

 

■セミナー概要

当社ではチタン、ジルコニウム、アルミニウム、ケイ素等の有機金属化合物を“オルガチックス”の製品名で製造・販売しております。

今回のセミナーでは、このような有機金属化合物の用途のなかで、ウレタン化触媒としての利用について推定反応機構や実験例を中心とした講演を予定しております。

 

■ 開催日時

Teams開催:2022年12月16日(金) 13:00~13:20
Zoom開催 :2022年12月21日(水) 10:00~10:20

*上記2日は、同じ内容での講演となります。

 

 

■会場

Webで行います。(会場でのセミナーは行いません)

 

■受講料

無料

 

■講師紹介

マツモトファインケミカル株式会社 開発企画G 橋本 隆治

同社に入社し、25年間有機チタンをはじめとする有機金属化合物の研究開発に従事。現在、当社の有機金属化合物にかかる技術について様々な分野に向け情報発信を行っている。

 

■ セミナー内容

  1. 会社紹介
  2. オルガチックスについて

2-1. 有機チタン、ジルコニウム化合物の性状
2.2. 基本的な反応(アルコール交換反応)

  1. ウレタン化触媒としての利用

3-1. 推定反応機構
3-2. トリレンジイソシアネート(TDI)との各種ポリオ―ルの反応

3-3. 1,6-ヘキサメチレンジイソシアネート(HDI)との各種ポリオ―ルの反応

*セミナー終了後に質問を受け付けるほか、個別相談(対面、オンライン)に対応いた

します。

 

■ 参加資格

同業者様、及び個人のご参加はお断りしております。

 

お申込み先:https://www.m-chem.co.jp/seminar/semi04.html

 

■ お申込み等に関するお問い合わせ

マツモトファインケミカル(株) 開発企画G 橋本 隆治

TEL:047-393-6330

E-mail: dp-mfc@m-chem.co.jp

 

Avatar photo

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. ベンジル位アセタールを選択的に酸素酸化する不均一系触媒
  2. 第27回 国際複素環化学会議 (27th ISHC)
  3. OMCOS19に参加しよう!
  4. リチウム二次電池における次世代電極材料の開発【終了】
  5. ゲルマベンゼニルアニオンを用いた単原子ゲルマニウム導入反応の開発…
  6. リチウムイオン電池製造の勘どころ【終了】
  7. 私がケムステスタッフになったワケ(5)
  8. 米国、カナダにおけるシェール・ガスによるLNGプロジェクトの事業…

注目情報

ピックアップ記事

  1. 「化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律(化審法)」の申請と試験の大変さ 危険物質
  2. マイクロ波加熱を用いた省エネ・CO2削減精製技術によりベリリウム鉱石の溶解に成功
  3. 「ペプチドリーム」東証マザーズ上場
  4. 最近のwebから〜固体の水素水?・化合物名の商標登録〜
  5. Host-Guest相互作用を利用した世界初の自己修復材料”WIZARDシリーズ”
  6. 計算化学:汎関数って何?
  7. フォン・ペックマン反応 von Pechmann Reaction
  8. チャン・ラム・エヴァンス カップリング Chan-Lam-Evans Coupling
  9. イトムカ鉱山
  10. 170年前のワインの味を化学する

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2022年12月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

注目情報

最新記事

水分はどこにあるのか【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

「MI×データ科学」コース 〜LLM・自動実験・計算・画像とベイズ最適化ハンズオン〜

1 開講期間2026年5月26日(火)、29日(金) 計2日間2 コースのねらい、特色近…

材料の数理モデリング – マルチスケール材料シミュレーション –

材料の数理モデリング概要材料科学分野におけるシミュレーションを「マルチスケール」で理解するた…

第59回天然物化学談話会@宮崎(7/8~10)

ごあいさつ天然物化学談話会は、全国の天然物化学および有機合成化学を研究する大学生…

トッド・ハイスター Todd K. Hyster

トッド・カート・ハイスター(Todd Kurt Hyster、1985年10月10日–)はアメリカ出…

“最難関アリル化”を劇的に加速する固定化触媒の開発

第 703回のスポットライトリサーチは、横浜国立大学大学院 理工学府 博士課程前期で…

「ニューモダリティと有機合成化学」 第5回公開講演会

従来の低分子、抗体だけでなく、核酸、ペプチド、あるいはその複合体(例えばADC(抗体薬物複合体))、…

溶融する半導体配位高分子の開発に成功!~MOFの成形加工性の向上に期待~

第702回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理学部(田中研究室)にて助教をされていた秋吉亮平 …

ミン・ユー・ガイ Ming-Yu Ngai

魏明宇(Ming-Yu Ngai、1981年X月XX日–)は米国の有機化学者である。米国パデュー大学…

第55回複素環化学討論会

複素環化学討論会は、「複素環の合成、反応、構造および物性」をテーマとして、化学・薬学・農芸化学など幅…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP