化学者のつぶやき一般的な話題

  1. NMRの化学シフト値予測の実力はいかに

    ある化合物のNMRの化学シフト値を調べるときには、文献から合成例かSDBSといったデータベースから実測値を調べるのが通常の手段ですが、実測値がない場合には予測値でもいいから知りたいという場合もあります。一昔前は、あまり精度が良くないChem…

  2. 尿から薬?! ~意外な由来の医薬品~ あとがき

    Tshozoです。「ま た お ま え か」と言われるかもしれませんが前回、前々回のあとがき代わりに…

  3. 特許の基礎知識(1)そもそも「特許」って何?

    皆様はじめまして。この度ケムステに加えて頂いた、ハンドルネームP.A.と申します。化学系の修…

  4. ケミカルバイオロジーとバイオケミストリー

    突然ですが、質問です。有機化学と無機化学。違いは説明できますか?「生体物質をあつかうものが有…

  5. 周期表の形はこれでいいのか? –上下逆転した周期表が提案される–

    重い元素を上に置き、軽い元素を下に置く周期表が提案されました。この記事では、その上下逆転周期表の利点…

  6. 有機合成化学協会誌2019年5月号:特集号 ラジカル種の利用最前線

  7. 尿から薬?! ~意外な由来の医薬品~ その2

  8. 周期表の歴史を振り返る【周期表生誕 150 周年特別企画】

  9. 米国へ講演旅行へ行ってきました:Part II

  10. 企業の組織と各部署の役割

  11. 科学雑誌 Newton 2019年6月号は化学特集!

  12. ケムステが文部科学大臣表彰 科学技術賞を受賞しました

  13. 化合物の秤量

  14. 尿から薬?! ~意外な由来の医薬品~ その1

  15. OPRD誌を日本プロセス化学会がジャック?

  16. 香りの化学4

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」
  2. 芝哲夫氏死去(大阪大名誉教授・有機化学)
  3. 第3のフラッシュ自動精製装置がアップグレード:分取クロマトグラフィーシステムPure
  4. 有機合成化学協会誌2026年7月号:固体高分子電解質・電子ドナー・アクセプター錯体・機械学習法・trichodermamide類・エナンチオ選択的スキップジエン合成法
  5. 電子のやり取りでアセンの分子構造を巧みに制御
  6. 貴金属に取って代わる半導体触媒
  7. チェーンウォーキングを活用し、ホウ素2つを離れた位置へ導入する!

注目情報

最新記事

第63回Vシンポ「フォトキネティシズム:励起現象のマルチスケール速度論と革新的光機能」を開催します!

今年も夏本番の季節になってきましたね! さて、本記事は、第63回ケムステVシンポジウムの開催告知です…

アビディ アルキン合成/Abidi Alkyne Synthesis

概要アビディ アルキン合成(Abidi Alkyne Synthesis)は、米国魚類野生生物局…

第43回メディシナルケミストリーシンポジウム@京都

テーマ「創薬化学の新たな潮流 多彩なアプローチで未来を創る」 日時2026年11月11日…

圧力は「設定値」だけで決まらない【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

査読に AI を使われた体験談

生成 AI の普及は加速しており、調べもの、英文校閲など研究者の皆さんも活用していることと思います。…

PAGE TOP